norimakihayateの日記

更新し忘れていました 今は私のテレビライフについて語っています

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

2025年初春 京都旅行 57

京都駅には3時過ぎに到着し帰りの新幹線を調べると小田原停車のひかりが1時間後にあることが分りホテルに荷物を取りに行く。 いつもの八条口みやこみちの食材店で日本酒二本と買い、新幹線改札内で柿の葉寿司を仕入れてから新幹線に乗る。寿司は多いかなと…

2025年初春 京都旅行 56

乗り込んだ近鉄の特急電車は14:55に発車する。ちょうど我々が小田原で乗車する小田急のロマンスカーのような感じだ。特急のニックネームは特についてはいないようだった。 奈良駅を発車してすぐ車窓右側に広々とした平地の公園のようなものが見えて来る…

2025年初春 京都旅行 55

大仏殿をぐるっと一周したところで東大寺を出ることにする。他には近くで正倉院や春日大社など行けなくはない場所もあったが午前中からの歩き疲れで足もだいぶ草臥れていたので帰途につくことにする。 帰りは近道とされるお土産街は通らずに真っ直ぐバス通り…

2025年初春 京都旅行 54

大仏の裏側、大仏殿の北東の端のほうで何やら人だかりが出来ていた。近づいて見てみると大きな円柱形の柱の下に孔が開いていて、その中を観光客が順に並んで身を屈めて潜っているのだった。殆ど床に寝転ぶぐらいにしてやっと通り抜けられる位の孔で説明を観…

2025年初春 京都旅行 53

いよいよ大仏殿の中に入る。中学生の修学旅行の時にはその大きさに圧倒されたものだが、大きさを知ってしまってからはこんなものだったかと意外に大きさには感動はない。 大仏殿の中に安置されているのはこの盧舎那仏しか記憶になかったのだが、大仏以外にも…

2025年初春 京都旅行 52

南大門を抜けていよいよ大仏殿をコの字型に囲う回廊のある建物まで到達する。この中央に位置するのが朱塗の建物が中門というらしい。ここから大仏殿が真正面に見えるのだが、ここからは入れずに回廊の左端にある拝観受付を通らなければならない。但しお正月…

2025年初春 京都旅行 51

東大寺大仏殿に向かうのにまず南大門を通る。その写真を見返していて門の正面の額に「東大寺」ではなく「大華厳寺」と書いてあったことを今気づいてしまった。調べてみると東大寺の正式名称「金光明四天王護国之寺」にちなんだ異名なのだという。何がどうち…

2025年初春 京都旅行 50

地下道で交差点を越え、大仏殿に行くには何処で曲がればいいのだろうと思いながら大通りを進んでいくと、「東大寺参道の近道」と書いてある看板が見つかる。大型駐車場の脇にある道のようだったが、どうもお土産屋に寄らせる為の道らしく本来の参道とはあま…

2025年初春 京都旅行 49

奈良ホテルを過ぎて東大寺の方へ向かって歩いて行く。車道の反対側は緑の芝生地が延々と続いて奈良公園が春日山へ向かって緩やかな傾斜を持って続いているのが見える。 車道を横切ることが出来る横断歩道の数は余りなく、珍しく横断歩道があったと思ったら、…

2025年初春 京都旅行 48

坂を登り切ったところで奈良ホテルのロータリー前に出た。奈良ホテルは箱根の富士屋ホテル、軽井沢の万平ホテルと共に一度は泊まってみたい日本の老舗ホテルだ。 作家の堀辰雄が常宿にしていたということを聞いたこともある。丘の上にあって南北に池を配した…

2025年初春 京都旅行 47

江戸川で昼食を採った後、観光案内所で貰った地図をたよりにぶらぶらと歩いて東大寺の方まで行ってみることにする。ならまち大通りという太い通りを東に向かい奈良ホテルが近くなったところで北に向かうと大きな教会の前に出た。 聖ラファエル教会というのだ…

2025年初春 京都旅行 46

昼はならまちセンター街を歩き切った辺りにあった江戸川という店に決める。基本的にうなぎの店らしいのだが、店頭の看板の写真にあった豚肉の牛乳鍋とセットになった飛鳥膳というのが美味しそうだったのだ。 妻と息子が飛鳥膳を選び、私は牛肉の鋤焼膳でうな…

2025年初春 京都旅行 45

国宝館を出るとお昼近くになったので昼食を採る為にならまちという商店街の方へ向かうことにする。中金堂の敷地の外塀に沿って南へ向かうと右手の方に何と言う名前か忘れてしまったが六角形の中国風のお堂が見える。 そこから急な坂を池の方に降りていく。観…

2025年初春 京都旅行 44

中金堂を見た後、国宝館に入ってみる。ここは阿修羅像があることで有名だ。阿修羅像を見るのは初めてではなかったと思うのだが、ここにあったという認識はなかった。東京国立博物館の展覧会で観たのかもしれない。 やはり阿修羅像が圧倒的な優美さを誇ってい…

2025年初春 京都旅行 43

奈良行きは当初予定になく、従って事前準備も全くしていなかった。私、妻、息子とも奈良は初めてではないのだが、それぞれかなり昔のことで土地勘は無いに等しい。 取り敢えず駅案内所で貰った地図とパンフレットで見て駅から一番近い興福寺に行ってみること…

2025年初春 京都旅行 42

奈良への途中で大和西大寺を通る。安倍元首相が暗殺された場所だ。そのビルが見えないか注目していたが駅舎のビルに隠れて見ることは出来なかった。 京都から48分ほどで近鉄奈良駅に到着した。改札で私の交通系カードが警報音が鳴って通れない。駅員の女性…

2025年初春 京都旅行 41

(京都駅停車中の近鉄特急電車) 三日目はもう京都旅行の最終日になる。予定では大山崎というところにある山荘美術館でやっている松本竣介展を観に行くことにしていたのだが、息子が美術館は興味がないが奈良観光だったら付き合ってもいいと言ってきたので急…

2025年初春 京都旅行 40

三軒目は三重料理を出す三重人という名前の店にした。 二種類の日本酒に三重鮪、三重産はまぐりの酒蒸し、松坂牛のローストビーフなどを頼んでいる。 この辺りで私はもうかなり出来上がっていて一旦ホテルに戻り、私は留守番で妻と息子だけで更に蟹などを食…

2025年初春 京都旅行 38

ゑびすには1時間弱居てから二軒目を目指すことにする。次の店は息子が下見で見つけてきたアラキという土佐料理を出す居酒屋だった。カウンタの上には取引先らしい漁船の名前を書いた提灯が飾られていた。 こちらでは白ワインに合わせてホタテ貝柱の刺身、ナ…

2025年初春 京都旅行 37

比叡山麓の坂本散策から京都駅に戻って来て、一旦ホテルで休んでから夕飯は駅前地下街のポルタで数軒はしごして飲み歩きをしようということになる。 最初に選んだのはゑびす屋という宮崎牛や宮崎地鶏が売りの居酒屋だった。生の丸のまんまの胡瓜が突き出しに…

2025年初春 京都旅行 37

本殿、鐘楼などが並ぶ広場の北側の斜面には立派な石像が並んでいて、明智光秀一族の墓とのことだった。明智光秀本人や妻の墓というのもあるらしいのだが、いろいろあって何処にそれがあるのかは結局分からなかった。 反対側の南側には石塀がずっと続きその下…

2025年初春 京都旅行 36

ひな人形展示を観終えたところで庭に出ようとしてパンフレットに二十五菩薩というのがあるのに気づく。屋内の屋根のある回廊の壁一面に並べられている石像群だが、ちょっと薄暗いところにあるのと、こんな場所に石像があるとは思えないのでパンフレットに紹…

2025年初春 京都旅行 35

本殿に飾られたひな人形の数に圧倒された後、その奥にある明智光秀公資料室というこじんまりとした資料を観てそれで終わりかと思って更にその隣にあった書院という建物に入ってみると、本殿の展示とは別に今度は時代ごとの雛飾りのセットが何種類も展示され…

2025年初春 京都旅行 34

急な石段を昇りきると鐘楼と本殿のある広場に出る。いよいよ本殿に上がって内部を見学することにした。 西教寺の本殿とそれに付随する建物は幾つかの屋根のある回廊で結ばれている。しかもそれらは微妙なカーブを描いて湾曲する魅力的な雰囲気に満ちている。…

2025年初春 京都旅行 33

入口の山門を入って入館受付で拝観料を払いパンフレットを貰うと西教寺は思いのほか広大な敷地があることが分る。天台宗の何とかという宗派の総本山であるらしい。 山門の背後の長い参道を進むと、また別の通用門らしき冠木門がある。ちょうど僧侶の一人が客…

2025年初春 京都旅行 32

お昼は早めに蕎麦屋に入ったので、店を出たのは1時前だった。午後は時間がたっぷりあったので距離はちょっとあったが観光案内所でひな人形祭りをやっているからと薦められた西教寺というところを目指すことにする。坂本の寺社界隈を横切ってから長く緩い登…

2025年初春 京都旅行 31

坂道をだらだらと観光案内所の辺りまで降りて来たところで目指していた手打ち蕎麦の店、鶴喜が見つかる。事前情報ではかなり混んでいるとのことだったが、シーズンオフでケーブルも動いていないせいか意外に空いていた。まずは日本酒、七本槍を一合だけ頼ん…