2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
赤酢有馬での食事の後、駅前のビックカメラに戻り娘婿殿に妻のPC購入候補の指南をして貰い、娘には自転車用ヘルメットを購入してやり、私自身は20数年使い続けたリュックが綻び始めていたのでコールマンの新品を購入する。それから四人で柏から松戸に移…
鮨処 赤酢有馬ではその名の通りシャリは赤い色の酢で〆た赤い色のご飯の上にネタが載せられていた。カウンタのすぐ向う側で大将が次々に握ってくれて出してくれる。 突き出しの後、烏賊から始まって、中トロ、鯛、海老、鯖と続いてから茶碗蒸し、イクラ盛り…
娘が予約を入れてくれていた柏の鮨処 赤酢有馬は駅前のヨドバシカメラから更に数分東側に歩いたビルの中にあった。娘夫婦とヨドバシカメラで落ち合って店には予約の10分前に到着したが快く迎え入れてくれた。恒例となっているらしく最初に本日のネタを木箱…
ロマンスカーの終点駅、北千住から常磐線への乗り換えがタイミングよくすぐに快速に乗れてしまったので柏駅には10時前に着いてしまう。柏は初めて訪れる街だったので街中を少し歩いてみたかったのだが気温は朝からとても高くて外を歩ける感じではなかった…
2023年はなかなか出掛けることが出来ない年だったが4月の六本木に続いて出掛けたのは8月初めに松戸で行われる江戸川花火大会で、それに先立って松戸の隣町になる柏で娘夫婦と落ち合って寿司を食べにいくことになる。 松戸へはいつもは新宿から山手線で…
六本木ヒルズのにくがとうでデザートまで頂いたところで、アークヒルズのサントリーホール・オープンハウスではまだ午後もプログラムが続いていて出入り自由だったのだがもう戻らないことにして最後に六本木ヒルズの大屋根プラザでやっているというサントリ…
12時半頃までコンサートを愉しんだところで一旦外へ出て昼食を採りに出る。アークヒルズの細い階段を上がったところに緑の多い小さな公園があってそこで娘がスマホで候補の店を検索するのだがなかなか決まらないので私の提案で少し前に行った六本木ヒルズ…
サントリーホール・オープンハウスの演目は前半が木村理佐さんによるパイプオルガンの独奏。後半は横浜シンフォニエッタの演奏による子供向けのを中心とした有名曲ばかりだった。 パイプオルガンの方もかなり有名な曲ばかりだったのだが、ステージ右上に誂え…
新宿駅を南口で出て延々と続く地下道を歩いて大江江戸線に乗る。六本木駅に着いたところで地上に上がり首都高3号線のガード下を歩いて大きな歩道橋を渡ってアークヒルズに入る。サントリーホールは開場10分前ぐらいだったが既にかなり長い列が出来ていた…
2023年に入って年初から義父が家庭内介護から始まって入院に至る経緯があり加えてコロナ禍の騒ぎも収まりきらずなかなか出掛けるということが出来なかった。最初に出掛けたのは4月に入ってからで、六本木のアークヒルズにあるサントリーホールで入場無…
神社の鳥居を出るとカーブを描いて昇っていく坂道が見える。坂の上には今度は観音寺があり由緒ある仁王像が飾られている。小学校の学区はこの坂の上辺りまでで同級生も坂の上まではかなり居たのだが、そこから線路を越えて更に一山越えて通学していたのは私…
郵便局のある商店街の端まで行ったところで母校の小学校まで戻ってくる。校庭の端からグランドを見渡すと木造だった校舎は全て鉄筋三階建てに変わってはいたものの基本的なレイアウトは同じで体育館も建て替わってはいるがシルエットは同じだった。 その後、…
母校の小学校の構内を出て近くの界隈を自転車で廻る。小学校の校門の真正面には昔ながらの大きな農家の建屋がある。当時からある家で確か同級生だったこともあった筈だ。ここから古い商店街を北上してみる。 学校から北側は通学路の反対側にあたるのであまり…
座架依橋を渡ったところで相模線を越える陸橋の手前で一般道に降り、相模線を踏切で越えてから目標の小学校の母校を目指す。棲んでいたのは小田急線の一山越えた東側で、その学校は小田急線から坂を下っていった西側にあって通学には徒歩で一時間近く掛かっ…
目的地の児童館に辿り着いたところで妻のボランティア用の荷物を下ろし自分のロードバイクも下ろして準備する。 相模川の河岸段丘の上を少し走ったところで段丘の下に降りる道を見つけ降りてみる。相模川を渡るのに座架依橋を使うつもりだったのだが、段丘の…
12月半ばの日曜に妻がボランティアで山際というところにある児童館に行くことになり、荷物があるので軽トラで送ってゆくことになる。2時間強かかるそのイベントの間暇になるのでロードバイクも荷台に積んでいってその間走ってくることにした。 基本的に厚…
日展は30年以上毎年通っているが、2022年の年はなかなか予定が組めず気づいたらその週で終わりになることが発覚して、いつもは妻と連れ立って出掛けるのだが、この年は独りでしかも夕方入場のトワイライト券で入ることにした。会場の国立新美術館はい…
何度も通っているインド人が経営するカレー店が市内に支店のような別店舗を出したというので妻と試しに行ってみることにする。 妻は前からミールスというカレーの食べ比べセットのような定食を試してみたいと言っていたのでそれとビールを注文する。 注文し…
昭和の杜見学は最後に入口近くにあった土蔵のような所に入ってみた。内部は昭和の納屋という感じで様々な生活用具が陳列というより散乱に近い感じで置かれていた。 2時間弱見学した後、来た道を戻ってバスに乗る。偶々少年野球の練習の帰りにぶつかってしま…
ガレージを出て、今度は屋外に展示されている古い電車車両を観に行く。一体何車両あるのか、どうやって運んできたのか首を傾げるがこれだけ集めるのは並々ならない努力と執念の賜物であるように感じる。 千葉の松戸にあるだけあって、銚子電鉄や流山を走る流…
本日も昨日の続きで昭和の杜のビンテージカーを紹介する。最初は三菱デボネアだ。この車を見るまではそんな車があったことすらすっかり忘れていた。ぱっと見で日本車には見えないのだが実はデザイン設計はGMでの設計経験を持つアメリカ人だそうだ。 二台目…
事務所2階の展示室を見た後、昭和の杜の門を潜った時にはちらっとだけ見て通り過ぎたガレージ内の名車たちをじっくり見て廻る。最初の車はランチア・ミザールというイタリア車だ。カロッツエリアミケロッティの製作によるもので、ガルウィング、リトラクタ…
幾棟も建て増された一階の展示室を一番奥まで観切ったところで事務室のある入口に戻り外階段から2階に上がってみる。階段からは外に置かれている展示物が一望出来る。中にはスペースシャトルの模型まであって、実物よりは小さいのだろうが、それでもかなり…
昭和の杜の展示室は継ぎ足し、継ぎ足しで増築されていったらしく色んなジャンルの昭和の懐かしい物が展示されている。フィギュアや自動車、バイク、自転車などの展示室の奥に進むと石原裕次郎やアイドル歌手などの昭和の音楽展示コーナーがある。 更に奥には…
昭和の杜の入場受付の事務所のある資料室のような部屋から一歩奥の部屋に入ると、いきなり現れる実物大のフィギュアに圧倒される。実物大というのは正しくなくて人間の背ほどある大きさのという意味だ。ゴジラ、ダースベーダーと並んでいてその奥にC3P0…
昭和の杜の俯瞰画像をグーグル3D画像で観ると、田舎の空地にある解体工場とか廃材資材置き場という風情に見えなくもない。しかし実際に現地に入ってみると何とお宝の山なのだ。 門を入ってまっすぐ進むと入場券を扱っている二階建ての事務所がある。ここも…
これといって何もない田舎道を7分ほどぶらぶら歩いていくと、資材置き場のような塀が遠くに見え、その上にセスナの機体がせり出しているのが見える。 何があるのかワクワクする思いを胸に近づいていくと塀と塀の間に入口らしき冠木門があってそこからクルー…
松戸東口から出発して15分ほどで向陽高校前のバス停へ到着する。殆どお店らしいものもないがらんとした場所だった。帰りのバスの時間を確認しておく。 スマホのルートマップを頼りに歩き始めると古い神社を見つける。妙見神社というその境内はサスペンスド…
江戸川花火大会を観た翌日はネットで見つけた松戸界隈の名所「昭和の杜」というところへ行ってみることにした。個人がやっている昔懐かしい自動車や飛行機、電車などのコレクションを展示している場所らしかった。 泊めて貰った娘の家を9時過ぎに出て松戸駅…
あけましておめでとうございます。 今年でこのブログも12年目を迎えます。一日旅も昨年末に2022年の10月末まできて、ネタもあと2年分程度しかないので本年中にネタが尽きることになるかと思います。 その後は暫く休止するか、旅日記とは全く違う内…