norimakihayateの日記

バーチャル旅日記からスタート。現在は私の国内旅行史に特化しています。

2014年一日旅 向島百花園 5

 百花園をぐるっと一周した後、昼を食べに駅の方に戻る。往きの途中で妻が見た記憶があるというタイ料理の店を探しながら歩いていくとSKタイランドという店が見つかった。

 この店一番人気という鶏肉バジル丼という名前のガパオライス、タイ料理屋では2回に1回は頼むパッタイという焼きそば、ソムタムというサラダに生ビールを頼む。

 メニューの中にシン・ハイボールというこの店特有の酒があったので最後にこれも試してみた。

 

2014年一日旅 向島百花園 4

 百花園という言葉は確か「百花繚乱」という言葉から出来たとパンフレットに書いてあったように思う。しかし訪れた時は時期が悪かったのか、花はそれほど多くはなかったようだ。はっきり憶えているのはひめうつぎ、てっせん、さつきぐらいだろうか。

 芭蕉を始めとした句碑があちこちにあるもの特徴のようだ。

 池にスカイツリーが映って見えるのも向島ならではなのだろう。

 

2014年一日旅 向島百花園 3

 百花園は東向島駅から徒歩7,8分というところだった。東京都が運営する庭園ということで、入園は150円と安いのに我々が行った日はみどりの日だったので何と無料だった。

 庭園は想像していたのよりは意外と狭い気がした。宮部みゆきの「夢にも思わない」の舞台だと思っていたが、それは清澄白河にある清澄園のほうだったようだ。

 

2014年一日旅 向島百花園 2

 浅草で京成スカイツリー線に乗り換える。休日でスカイツリー見物に行く人も多いらしく、ホームも電車も人出溢れていた。京成スカイツリー線というだけあって、車窓からはずっとスカイツリーが見えている。

 百花園の最寄駅は東向島で、こちらにはそれほど人出はなかった。朝ごはんが早かったせいか小腹が空いてきて、駅前のコンビニで妻が飲み物を買っている間に隣のマックでポテトの中サイズを買って来る。ポテトをつまみながら百花園を目指して歩いていくと途中に昔の特急「けごん」が飾ってある。東武鉄道の博物館とのことだった。

 

2014年一日旅 向島百花園

 ゴールデンウィーク後半の日曜日に連休中一度は外に出掛けようと妻と話していたので、東京へ出て向島百花園というところに行ってみることにした。ラジオの番組で紹介されていたのを聞いたのと、少し前に読んだ宮部みゆきの「夢にも思わない」の舞台ではないかと思って見てみたかったのだ。

 総武線各駅で蔵前橋まで行って地下鉄に乗り換え浅草まで出る。駅前の交差点は外国人観光客を中心として超満員の混雑ぶりだった。

 

2014年一日旅 GWの高松山 5

 見晴台というところに上がると、四方が遠くまで見渡せる。西側、北側には大山山系が、南側、東側は厚木市内から遠くは相模湾横浜市街などまでが見えるが、この日は若干霞んでいた。

 別れ道まで戻って小野神社から里に下りる道もあるのだが、高松山入り口にマウンテンバイクを乗り捨てているので同じ道を戻らざるを得ない。

 帰りは高松山に来ると定番にしているそば天という漁師の店を謳っている定食屋に昼飯を採りに寄る。生中を一杯呑むといい感じの疲れが癒されるようだった。食事には定番の魚がし定食を頂く。

 

2014年一日旅 GWの高松山 4

 高松山の頂上から西に向かって少し坂を下っていくと、ずっと尾根伝いに道が続いていて小さな社がある場所に出る。そこから見晴台というのへ出る道と小野神社に向かう道に分かれる。今回は小野神社には向かわず見晴台の方を目指すことにする。

 途中、木立の隙間からNTTの研究所が見える。確か初めてこの場所を訪れた頃、電電公社が民営化されNTTになって公開株が飛んでもない値を付けた時期だったと記憶している。

 周りを木立に囲まれた円形の不思議なグランドも眼下に垣間見れて、昔平家の落人が隠れ住んだ場所ではないかという気がする。