江戸川花火大会の夜は娘のアパートに泊めて貰って、翌朝早くに外に散歩に出てみると前夜の人混みが嘘のように閑散とした街並みに、祭りの後を感じてしまった。
そのまま帰っても良かったのだが、娘が雑誌で見つけたフェルメールの青いターバンの女などが展示されているマウリッツハイス展を観に、上野の森の東京都美術館に行ってみようということになる。
この日もとても暑い日で東京国立博物館前の広場の水道でタオルを水に浸して首に巻いてゆく。
マウリッツハイス展は結構並ぶ必要があったが、冷房の効いた屋内での行列だったので助かった。展示を出たところに青いターバンの女の衣装のレプリカが飾ってあったので記念写真を撮っていく。