norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

データのバックアップ

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 自分用のPCを持つようになって、データのバックアップを取るようになったのは1998年頃だったようだ。最初はバックアップという意味合いよりは単身赴任先で家のPCに入っているデータを参照したくなることがあり、卓上式の外付けハードディスクを購入し、自宅のPCデータを丸ごとコピーして単身先に持っていったのが初めだったと記憶している。容量は4.3GBというものだった。その後、何度かハードディスクのメモリクラッシュを経験し、データのバックアップは確実に取るようになった。当初は会社PCと私有PCははっきり使い分けていなかったので、それぞれに同じデータを入れてバックアップとしていて、これに外付けHDDのバックアップがあったので3重でコピーをしていたことになる。

 2000年を過ぎてからはハードディスクは摩耗する回転部分があるので、必ずいつかは壊れるという認識になり、CD-R、CD-RWを併用してPC、HDD、ディクスの3つでバックアップするようになる。

 

 ディスクを使ってのバックアップは内容別に分類して、次第に増えていくデータをCD-RWで焼き直しをして取っていたのだが、データ量が増え過ぎてバックアップを取るにも相当の手間と時間を喰うようになってきたことから、データは内容別の分類は極力避けて、データを取った時期で分類するようになる。こうすれば、新しいデータだけバックアップで追加していって、古いものは焼き直しをしないで済むからだ。

 

 更には2010年からはCD―R、CD-RWでは容量が小さく枚数ばかり増えてしまうので、DVD-R、DVD-RWを使うようになる。今現在ではCD、DVD取り混ぜて、70枚ほどのディスクに追番を付けて管理している。