norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

WHO' WHO

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 2泊3日で、また京都リアル旅をしていた。3日前の早朝にブログを更新し、昨夜何とか日付が変わる直前に次の更新をしているので、日付的には一日抜けただけなのだが、バーチャル行脚のほうは何処まで達しているのかずっとチェック出来ないでいた。

3日前は2万歩超えして二本木から新井、北新井脇野田南高田と過ぎ、高田まで到達した。2日前は1万7千歩弱で、高田から春日山直江津と過ぎ、北陸新幹線開業までは信越本線だった路線から北陸本線だった路線のえちごトキめき鉄道谷浜まで到達した。更に昨日は1万8千歩超えをして、谷浜から有間川、名立(なだち)と過ぎ、筒石までやってきた。

 この辺りは、鉄道会社名、路線名などが新幹線開通の為の第3セクター化で訳が分からなくなってしまっている。

 

 ハイパーカードについては以前にも紹介しているが、PCとしてマックを使っていた時代に、一番使ったアプリケーションソフトだったかもしれない。

 これを使って実に様々な物を作ったのだが、10数年前に全てのマックを手放してしまったので、何も残っていない。マックの世界からウィンドウズの世界に移る際に、殆どのものはウィンドウズ用に変換して残したのだが、ハイパーカードで作ったものはウィンドウズの世界には無いものだったので、保存のしようが無かったのだ。パワーポイントが強いて言えば近いが、同じ物をパワーポイントで作るのには怖ろしく手間が掛かる上に、ハイパーカードのように軽くないので、同じ様にサクサクとは動いてくれないのだ。

 

 子供にも教育を兼ねて使い方を教えたのだが、ある日、私の誕生日に動くバースデーカードを作って呉れたのを憶えている。音が出るタイプのバースデーカードもあったような気がする。

 

 ハイパーカードで作ったもののひとつにWHO‘S WHOというファイルがある。所謂紳士録で、一枚のカードに一人、名前と画像と経歴などを記して束ねたものだ。名前と顔を覚えるのが大の苦手だった事から作ろうと考えたのだ。仕事上で初めて逢った人が居ると、その人について1頁作るのだ。まだ個人情報保護法などというものが影も形も無い時代で、資料室とか図書室とかに行くと、何とか紳士録とか何とか名鑑とかいう名前で、いろんな会社のある程度以上、上の役職の人物について個人情報が載せられたものがあって、経歴などはそこから入手出来たのだ。画像はなかなか入手出来ないことが多いのだが、社内報や論文発表の著者紹介欄などに顔写真が載ると必ずスキャナで撮っておいて、後で顔部分だけ編集して載せたのだ。名前順にソートも出来るので、名前からどんな人だったか思い出せない時には、すぐに検索出来た。顔は憶えているが名前が思い出せない時は、連続ページ繰りがかなり速いスピードで出来るので、パラパラめくりながら憶えている顔が出てくるまでページをめくっていくなんていうことも出来た。普段あまり行かない本社などに会議で出掛ける際には、出遭う可能性のありそうな人は一応チェックして名前と顔を頭に叩き込んで出たものだ。

 

 パワーポイントに似ているので、仕事でプレゼに使った事もある。制御アルゴリズムの全体構成と、各モジュール間の入出力関係などを図や矢印を駆使して出したり消したりしながら説明するのだが、判りやすいとなかなか好評だった。まだ世の中にパワーポイントが普及していない時代の話だ。