norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

観るもの何でも初めての機内

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 昨日も一万歩を軽く達成した。坂之上から出発して慈眼寺(じげんじ)、谷山、宇宿(うすき)、南鹿児島を通過して郡元までやってきた。指宿枕崎線の終点まであと一歩だ。鹿児島中央からは筑豊線を辿るつもりだ。

 

 初めての飛行機であるルフトハンザ航空フランクフルト行きのDC10は当然ながら観るもの、触れるもの、全てが初めての経験だった。クルーは殆どがドイツ人らしく、日本人アテンダントは乗っていなかった。機内放送もドイツ語、英語、フランス語の順で、当然ながら日本語のアナウンスは無い。英語は半分くらい、フランス語は知ってる単語があるぐらい。ドイツ語は大学教養課程の第二外国語で2年習ったが、殆ど聞き取れない。お決まりの救命胴衣を使っての安全講習も初めての時はわくわくしながら観たものだった。CAが席を廻って配って来たイアホンは聴診器みたいなもので、先っぽに発泡スチロールの耳当てが付いたもので、頗る使いにくいものだった。ちなみに最初に乗った30数年前から極最近に至る間に、機内で使われるイアホンは物凄い進化を遂げた。どこだったかの航空会社では持帰り可能というのもあった。

 機内で出されるお酒は只だったような、500円位取られたような両方の記憶があった。しかし後で冷静に思い返してみたら、往きはダブルブッキングか何かのせいで、ビジネスクラスアップグレードになっていた事を思いだした。おそらくビジネスクラスでは酒類は只、エコノミーでは500円ぐらい取っていたのだと思われる。