norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

樋口洋・宵の函館 日展より

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 昨日は石倉を出て、落部(おとしべ)を過ぎ次の野田生(のだおい)も越えた。

 

 昨日は一万歩とちょっとだったが、一昨日は15893歩を稼いだ。久々に東京へ出て、新東京美術館でやっている日展を観にいったからだ。今年初めてトワイライト鑑賞券というので、夕方からの鑑賞を300円で楽しんできた。

 

 日展に行くようになったのは、80年代の初め頃だったからもう30年近く通っていることになる。最初のうちは上野の森の東京都美術館でずっと開催されていた。乃木坂に移ったのは、確か石原都政の時だったと思う。それからももう随分と時間が経った。

 

 今年も樋口洋さんが函館の雪景色を出品されていた。つい数日前に紹介した元町カトリック教会の雪景色だった。題名は宵の函館になっていた。

 

 尖塔のある古くからある礼拝堂の手前、門の真正面にある聖堂は、以前訪れた時には違う形のものだったような気がする。門の左右の柵もなくて、付属幼稚園の運動場が広々とひろがっていたと記憶している。樋口が函館を描きだしてからも数十年は経っている筈なので、樋口さんの作品で函館の変化を知ることも出来るのかもしれない。