norimakihayateの日記

バーチャル旅日記からスタート。現在は私の海外渡航史に特化しています。

鉱夫食堂の鉱山弁当

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 金瓜山鉱山跡の見学ではあるお目当てがあった。それは博物園内にある鉱夫食堂と呼ばれるレストランで売られている鉱山弁当というものだ。昔の鉱山で働いていた鉱夫たちが食べていた弁当を模して造られたというもので、以前に台北車站の駅で購入した台鉄就航記念の弁当と同じくアルミ製の器に盛られた弁当で、中身は排骨(パイコー)定食と呼ばれる豚のバラ肉を焼いたものを載せたかやくご飯だ。

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 鉱夫の弁当らしく、紫色の柄のついた小さ目の風呂敷に包んであって、開けると香ばしい焼いた豚肉が載っている。

 この弁当箱は今でも妻が弁当持参の日に使っている。

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