norimakihayateの日記

 歩数計を腰に、バーチャルで辿る旅日記。今は山陽本線に沿って東京を目指しています。はやてのHomePageへのリンクも追加しました。

バリでの食事

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 1990年に初めてバリを訪れた時には、何もかもが初めてといっていいような食事ばかりだったと思う。今では日本で普通にポピュラーになったナシゴレンもその当時は物珍しいものだった。日本でいう炒飯だが、目玉焼きが必ず載っていて、ライムを二つ割りにしたものを小皿で貰って、それを絞って食べるのだ。これは4歳の娘のお気に入りだった。ミーゴレンという焼蕎麦も微妙に日本のものとは味が違う。パクチーで香りをつけてあったように思う。

 またしょっちゅう頼んでいたものにサテという焼鶏のようなものがあった。味付けが日本と全く異なり、少し甘辛いビーナッツ味のソースだった。

 夜のディナーは、シーフードを豪快に目の前で焼いてくれる料理が多かった。イセエビ風のロブスターと、日本ではウチワ海老と呼ぶスリッパ―ロブスターという種類とがあった。魚はタイに近いが日本では見た事が無いものだったと記憶している。

  飲み物は私は殆どは現地の麦酒であるビンタンビール。妻は生のアボカドジュースがとても気に入ったようだ。娘は生のスイカで作るウォーターメロンジュースがとても気に入ったようだった。