norimakihayateの日記

バーチャル旅日記からスタート。現在は私の海外渡航史に特化しています。

葱抓餅 2

f:id:norimakihayate:20181022130346j:plain

 昨日、葱抓餅を紹介した際に餅そのものの写真は無かったと思っていたのだが、ひょんなところから出てきたので再度紹介する。

 もうすっかり忘れていたが、焼く際に薄いハムを挟み込んでいたようだ。更には画面でははっきりしないが、薄焼き玉子も挟んであったような気がしてきた。日本の業務スーパーで冷凍物を見つけて味を再現した際に、確か玉子を薄く焼いた記憶がある。

 ネットを調べると、結構油っこくて一人で一枚食べると最後のほうはもたれるという人が居た。生地を作る際にクロワッサンと同じように油を引いた上で捏ねて何度も重ねるのだろう。それで生地が層状に焼き上がるのだが油も結構含んでしまうようだ。

 

葱抓餅

f:id:norimakihayate:20181021130118j:plain

 喫茶店ダンテ・珈琲で朝食を採った後、何となく物足りない感があったのか、娘が街角で葱抓餅(後で調べたらツォンジュアビンと読むらしい)と書かれた屋台のようなワゴンの店を見つけてねだられる。

f:id:norimakihayate:20181021130139j:plain

 見た目は日本でいうお好み焼風なのだが、味は全然違っていた。韓国のチヂミにも見た目は似ているが味は全然違う。所謂粉ものなのだが、クロワッサンのように生地が層状になっていて、パリッとしているのにモチっとしていて、とにかく抜群に美味い。

 日本に帰ってきてから、業務スーパーでこれの冷凍を見つけて家でフライパンで焼いてみたがとても美味しかった。何時でもすぐに買える訳ではないのがとても残念だ。

 

朝のフルーツと喫茶店の朝食

f:id:norimakihayate:20181020114527j:plain

 朝の散歩からホテルに帰ってきて、部屋で前日に買っておいたドラゴンフルーツを食べてみることにする。ドラゴンフルーツは食べてみたことはあるが、滅多に食べないし日本ではほぼ手に入らないものなので味は完全に忘れている。ホテルの部屋に据置の透明のナイフで切ったのだが、MADE IN TIWAN と書かれていた。

f:id:norimakihayate:20181020114542j:plain

 朝食は最初の日に使った喫茶店ダンテを再び使うことにする。ホテルの朝食が採れる店はダンテとTHE BASE、BREAD FIRSTの3点なのだが、ダンテとTHE B ASEは投宿していた華華大飯店の別館の一階だったことが写真をみて今判った。BREAD FIRSTは通りを隔てて反対側にあった。

 この日はずっと食べてみたかったフランスパンを使ったサンドイッチを頼む。皮がパリッとしていて、なかなかの味だった。

f:id:norimakihayate:20181020114621j:plain

 

朝散歩の帰り道

f:id:norimakihayate:20181019105746j:plain

 二二八公園への散歩の帰り道、街並みの中で見掛けた風景をちょっと紹介してみる。最初のは公衆電話。日本のものに比べて何故かとてもカラフルだ。看板やポスターに出てくる漢字がいろいろ気になる。「聡明温控 知恵涼感」と書いてあってその下にワゴンのような籠で売っているのは涼感Tシャツだった。

f:id:norimakihayate:20181019105808j:plain

 飲み屋らしき店があって、ふと気づくと殆ど日本製のものばかり。日本人相手の飲み屋なのだろうか。

 その隣もひらがなで「おでん」と書かれた赤提灯がぶらさがっていた。

f:id:norimakihayate:20181019105823j:plain

 

朝の二二八公園

f:id:norimakihayate:20181018134744j:plain

 台北六日目の朝になる。翌日が早朝かなり早い時間での空港へのピックアップになるので、この日が実質台北旅行の最終日だ。

 この日も遅寝の娘をおいて、妻と朝食前の散歩に出る。行く先は三年前にも来たことのある二二八公園だ。台湾総督府の近くにある歴史ある公園だが、二二八が何を意味するのだったかは忘れてしまった。

f:id:norimakihayate:20181018134801j:plain

 ここはリスがとても多くて、人馴れしている。鳥も多く、池には亀がいっぱいという動物の楽園のような公園だ。

f:id:norimakihayate:20181018134913j:plain

 朝早いとこのように太極拳などをやっている人も結構いる。台湾は健康に気を使う人が多いようで、公園というと運動する為の道具があちこちにあったりして、朝早くにやってきては身体を鍛えているようだ。

f:id:norimakihayate:20181018134936j:plain

 健康と言えば、このような足つぼ健康法とでもいうのだろうか、尖った石を埋め込んだ小路があって、ここへ裸足で乗っかって歩く健康法がある。やってみたが、びっくりするほど痛い。この上に寝ている人がいるのには驚かされる。

 

二度目のワンタンの店

f:id:norimakihayate:20181017085927j:plain

 台北五日目の夜は店を捜すのも面倒だったので、前々日にも出掛けたホテルすぐ横の雲呑の店に入ることにする。

f:id:norimakihayate:20181017085949j:plain

 最初に漬物のようなものを試してみる。胡瓜の酢漬けともう一品は筍のような感じだったが、何なのかははっきり分からなかった。

 その後は雲呑でまだ頼んでみていなかったものを端から頼んでみた。ワンタンはとにかく種類が豊富だった。

f:id:norimakihayate:20181017090024j:plain

f:id:norimakihayate:20181017090034j:plain

f:id:norimakihayate:20181017090057j:plain

 

西門 紅楼 展示物

f:id:norimakihayate:20181016120301j:plain

 西門にある紅楼は現在(といっても出掛けた2013年時点だが)では芸術文化イベントの展示などを主に行っているようだった。

f:id:norimakihayate:20181016120326j:plain

 常設展示なのか、特別展なのか不明だったが、日本で言えば昭和初期の頃を彷彿させるような展示物で溢れていた。

f:id:norimakihayate:20181016120338j:plain

 今では全く見ることのなくなったタイプライターだが、ワープロが世の中に出回るようになる80年代前半頃までは確かに日本でも普通に見掛けたし、私が最初に米国出張した80年代中頃には米国駐在事務所に現地雇いのタイピストが存在した事を思い出した。

f:id:norimakihayate:20181016120355j:plain

 電卓は表示機に蛍光管が使われているようだ。表面の文字盤だけが今のものと変らないのが不思議な感じがする。