norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

エッセー 南仏への旅

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 昨日まででパリ南仏の旅は終わったのだが、4箇月に亘ってブログに綴って来た集大成として、15年前に旅行後記したエッセイ風のものを今回html化して私のホームページに載せてみたのでここで紹介したい。

 右側のリンク欄の「はやてのhomepage」から辿ることも以下のリンクからも可能なようにしてみた。ただ、リンクの貼り方がいまひとつよく判っていないので、成功するかどうかは不安なのだが・・・

 

  南仏プロヴァンスの旅   

 

おまけ フランスの美女たち 2

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 もう一回だけフランスでであった美女たちを紹介したいと思う。最初はノートルダム大聖堂の鐘楼へあがる長い列を待っていた時に、列の少し前にいたいかにもパリジェンヌといった感じの金髪美少女。

 

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 次はパリから南仏へ向かう特急、TGVで斜め後ろの席ではしゃぎあっていた女性たち。聞こえてくる会話が心地よいBGMに聴こえた彼女たちだ。

 

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 最後はルーブル美術館の奥、印象派の絵が並ぶ回廊で、ルノアールの絵を前にして振り向くちょっとエキゾチックな印象の栗毛の女性。ルーブルやオルセーにはひときわ美しい女性が多かった気がする。

 

おまけ フランスの美女たち

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 パリ・南仏の旅の紹介を終えるにあたって、最後におまけとしてパリと南仏の美女たちを紹介する。

 最初はポンデュガール手前のガルドン河で涼んでいる大胆な格好の女性。

 

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 次はシャルロット・ランプリングにちょっと似た感じのオテル・クロアートル・サンルイの清楚な女給仕。

 

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 こちらはルーブル美術館の入り口、ガラスのピラミッドのロビーで床に座って順番待ちをしている女性。

 

帰国の夜間便

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 約4箇月に亘って綴ってきたパリ・南仏の旅もいよいよ終りが近づいてきた。

 帰りのエールフランス、成田直行便はほぼ定刻のパリ時間、夜11時半にシャルルドゴール空港を出発。6時間ほどで明るくなり、それから一日を半分の時間で過ぎて、東京時間、夜6時に着くという約12時間のフライトだ。最初のうちになるべく寝てしまい、後は家に帰り着くまではなんとか無理してでも起きているという作戦にする。

 巡航に入ってすぐに夕食になり、飲み物を迷ったがビールにしたのが失敗だった。何故か小さい250mlの缶。すぐになくなってしまう。誰かがシャンパンを頼んでいるのを見て、頼もうと思うがアテンダントがすぐ通り過ぎてしまい、その後なかなかタイミングが合わない。何かを配るので廻ってきた時に、すかさず「シャンパンがあれば欲しいのだが。」と頼む。日本人のアテンダントだったが、ちょっと嫌そうな顔をしたがすぐ後で持ってきてくれた。他の人からも頼まれないようにさっと引っ込む。おそらくそういう教育がされているのだろう。食事の時間帯が終わってからギャレーにこちらから向かって、コニャックを注文したり、明け方、シーフードのカップ麺を食べたり、再びビールを頼んだりしているうちに、ほぼ定刻で成田に到着した。

 

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ユーロ紙幣の使い切り

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 ホテル近くのインド料理店でパリ最後の夕食を済ませた後、ホテルのフロントでタクシーを呼んで貰っていよいよ空港へ向かうことにする。フライトは夜遅くだったが余裕を持って行くことにしたのだ。

 そろそろ手持ちのユーロ紙幣が心許なくなっていて、タクシー代が足りるか心配だったのだが、空港に着くと、ホテルのフロントの女の子から聴いた通りほぼ40ユーロでちゃんと足りた。それで残りの紙幣は空港で使い切ってしまうことにする。息子にスイス製のチョコレートをお土産として買ってやり(これは後日とても好評だったとのこと)、娘には絵葉書を数枚買ってやり、最後に5ユーロほど残ったので、フランス語のガーデニング雑誌を買ったと日記に書いてあった。

 そんな雑誌、あったかなと首を傾げながら本棚を捜すと一冊、フランス語の雑誌が出てきて3.9€と書いてあった。昔、ロンドン空港で買ったガーデニングの本は散々参照したのだが、こちらはおそらく日本に帰ってきてから初めて開いたような気がする。

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パリ 最後の食事

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 オルセー美術館にて印象派絵画などを堪能した後、疲れ果てて荷物を預けてあるホテル・ダンベールへ戻ってきた。今、気づいたのだが、このブログではホテル名やホテル前の広場や公園、地下鉄の駅名などがアンベール、ダンベール、アンバース、ダンバースなどいろいろに変わってしまっていた。フランス語ではAnversと書いて最後の子音sは読まないのでアンベール、ダンベール(定冠詞が付いて縮約が起きた形)が正しい。15年以上が経過していて名前の音がうろ覚えになってしまっていたようだ。

 ホテルに戻ってきたのは5時前頃だったような気がする。暫くホテルのロビーで、その時開催されていた日韓合同開催のサッカー・ワールドカップの模様をビデオで観ていたがその時既にフランスも日本も敗退していて出ていない。そんな試合を観ていても仕方がないので、6時頃から開いていそうなレストランを捜しに出て、夕飯を食べてしまおうということになった。しかし、今思い出したのだが、フランスで6時台にレストランで食事をしようというのは相当難しいのだった。特に夏場はそうだ。夜11時位までは普通に明るいので、一般的なフランス人が夕食に出るのは7時過ぎだ。11時頃ということも少なくない。

 どこへ行ってもまだ開店していないと断られ、やっと入ったのが前日も夕食を採ったインド料理店だった。そこへ入る前にそのレストランの向かいにあるイタリアン料理店でも断られている。

 結局、パリ最後の食事は二日連続のインド・カレーということになってしまった。本当はまだ開店前だったのだが、好意的に入れてくれたのだ。勿論、インド本場のカレーも嫌いではないので文句を言う筋合いではないのだが、拍子抜けはしてしまった感があった。

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オルセーにて あの名画が・・・

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 今日はオルセー美術館で観てきた印象派の名画の幾つかを紹介する。ルーブルでも印象派時代の絵画は幾つかあるが、ルーブルは圧倒的に古代エジプト時代からルネサンス期までが多い。オルセーは基本的にルーブルとは収蔵作品を棲み分けていて、日本人にはなじみの多い絵が多数展示されている。

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 セザンヌのサントヴィクトワール山の絵は、実物の山を見てきただけに感慨はひとしおだった。

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 私の好きなゴッホの絵が多いのも嬉しい。

 妻は一度ぐるっと廻った後、好きな絵の前で一枚ずつポーズを取っていた。

 

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