norimakihayateの日記

バーチャル旅日記からスタート。現在は私の国内旅行史に特化しています。

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

新潟旅行 15

柏崎のホテルに着いた時には、まだチェックインの時間までは30分ほどあったので海岸へ出てみることにする。柏崎港の先にみなとまち海浜公園というのがあるのを見つけたので、そこまで行ってみることにする。しかしここは海のすぐ傍ではあるもののテトラポ…

新潟旅行 14

長岡ジャンクションで関越道と分かれて北陸自動車道を南下する。柏崎まではやはり1時間ぐらいだった。少し手前で高圧電線の鉄塔が目立つようになる。おそらくはその先が原発だろうと見当をつける。柏崎インターの出口で付近の地図を貰う。それを見ながら柏…

新潟旅行 13

葬儀を終え、昼も済ませたのでいよいよ第二の目的地、柏崎を目指すことにする。すぐ車をだして高速のインターを目指したのだが、ここかなと思う交差点で表示が、新潟中央ではなく、女池ICと書いてあったので違うと思い、通り過ぎたら、新幹線のガードを潜る…

新潟旅行 12

霊柩車バスと姪の車を見送った後、さっとまた駐車場で着替えて、食事に出る。葬祭場を出て割とすぐのところにネパール料理の店があったので、そこでカレーを食べてゆくことにした。プルニマという店で、セットもあったが、単品でマトンマサラとシーフードの…

新潟旅行 11

開始の15分ぐらい前だった。すぐに妹夫婦に親戚を紹介される。久しぶりに逢う妹の旦那は白髪が随分増えてもじゃもじゃ頭にしているので、脳科学者の茂木健一郎みたいだった。時間ちょうどで告別式が始まる。妻と親族側二列目の端に席を取る。親族では無い…

新潟旅行 10

車に戻って喪服を持ってセレモニーホールに入って中で着替えようかとも思ったが、かなりラフな服装だったのでそれも憚られ、車の中で着替えてしまうことにした。ここで大変なことに気づくことになる。礼服と一緒に持って来た筈の白のYシャツが見当たらない…

新潟旅行 9

天気もよく、汗はかろうじてかかないで済むとてもよい陽気だった。黒埼からずっとトイレに行っていなかったので、図書館でとも思ったが入口が判らないうちに潟を見下ろす見晴台の下がトイレであることが判り、そちらを使うことにする。見晴台に上ると潟の反…

新潟旅行 8

教会のあちこちを写真に撮ってからセレモニーホールへ向かうことにする。道から入りやすい道路を隔てた予備の駐車場に入ってみて、ホール下の駐車場が空いていることが判ったので、再度車をだしてホールの軒下に入れることにする。着替える都合もあって、奥…

新潟旅行 7

妹の方と連絡が取れたので、もう一つ目印にしていた教会を歩いて観に行くことにした。妹は早めに葬祭場に来て挨拶して欲しかったようだが、開始まで2時間以上あったので、時間をもてあますと思い、散策に充てることにした。教会までは近くなのだが道がなく…

新潟旅行 6

黒崎サービスエリアで温かい饂飩を啜った後、葬儀をする親戚の家に電話してみるが、誰も出ない。後で訊くと皆セレモニーホールに泊ったのだそうだ。それでそのまま新潟市内に入ってしまうことにする。高速を新潟中央で降りて、新潟バイパスの下まで来て8時…

新潟旅行 5

上里SAでお握りを食べ終えると、すぐに再出発して関越トンネルに入る前に見えてくる谷川岳が雪に覆われているのを確認する。関越トンネルを抜けると一面が雪山だったのには驚いた。しかも途中あちこちで霧がかかっていた。スキー場のゲレンデが見え、苗場…

新潟旅行 4

28日は、目覚ましで3時きっかりに起き、妻も起こしておく。手際よく用意したので、3時半には出発することが出来た。妻は何時の間にかお握りをひとつずつラップに包んで用意していたようだ。往きは深夜で道路も空いているので、宮ヶ瀬湖を目指し一般道を…

新潟旅行 3

夫婦で葬儀に列席するので息子が一人で留守をすることになる。それで妻が帰ってくるまでに多めにご飯を炊き、ハンバーグを作り置きしておく。夜6時過ぎに漸く妻が帰ってきて台所にパソコンを持ち込んで宿を探すことになる。 じゃらんで新潟、温泉などで検索…

新潟旅行 2

新潟は全くと言っていいぐらい土地勘がない。新潟市も当初は関越のジャンクションまで行って南下するのだろうと思っていたが、グーグルの地図で調べてみると北上することがわかる。新潟市近辺から観光するとなると寺泊ぐらいしか思いつかない。それで午前中…

新潟旅行

2012年の旅行は年明けの箱根温泉一泊旅行から始まったのだが、この年は結構旅行の多い年だった。5月になろうとする少し手前、新潟に居る妹の義父の訃報を最初に聞いたのは、4月の25日だった。27日、金曜が通夜で、28日、土曜が告別式とのことだ…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 15

新宿からやってきたロマンスカーにはまずまずの客が入っていた。老人と外国人が目立つようだった。小田原行きの鈍行は手前のほうが席が埋まっていたが、一番奥までゆくと結構空いていた。景色がよく見える山側に席を取る。山安の工場や小田原港の海がよく見…

2012年 箱根 温泉一泊旅行14

湯本温泉入口でバスを降りてすぐのところにひもの専門店、山安を見つける。道路の反対側でさっきまで大渋滞で全然動かなかった癖に、いざ渡ろうとすると、車が次から次へと流れてきてなかなか渡れない。隙間を縫って何とか渡って店に入ろうとすると、外で人…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 13

バス停まで出て、妻が一駅分ぐらい歩こうかと言ったのだが、数分でバスが来るようだったのと、次のバスまで中途半端に待つのもどうかと思ったので、バスを待つことにした。バスは少し遅れてやってきた。結構人が乗っていて、往きと同じ運転手のすぐ後ろだけ…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 12

バスの時間を確かめてから、泊ったホテルの部屋から見えていた不思議な建物のほうへ何なのかを観に散策に出ることにした。彫刻の森のような像があって、雰囲気のある造りで「宇宙宮」と表札が出ていた。美術館とも思えず、個人の別荘でもなさそうだった。後…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 11

ロビーで写真を撮った後、一旦部屋へ戻り7時半ちょうどの時間に朝食に大広間へ出る。他の客も殆ど揃っていた。朝食は定番メニューだったが、お粥があったのが良かった。味噌汁もひとりひとり固形燃料で温めていて熱々でよかった。部屋に戻ってテレビの園芸…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 10

日曜は6時の目覚ましで起きた。その後すぐに風呂に入りにゆく。既に3人ほどが入っていた。サウナも外湯も使えないので、内湯だけに浸かり、用意してあった髭剃りで剃ってゆく。先に部屋に戻り、外の様子をみると、外輪山から少しだけ真っ白に冠雪した富士…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 9

夕食後、部屋へ戻り、ウィスキーをウーロン茶をチェイサーにして飲み始める。途中で妻と同時に3度目の湯に入りにゆき、サウナを5分ずつ2回挑戦する。その後、マッサージ室に完備しているウォータークーラの水を電器ポットに汲んでくることにした。テレビ…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 8

夕食は6時からで厳守だというので、5時半に二度目の湯に入りにゆく。さすがにその時間は一人しかいなかった。今度は温まってきたサウナに入りに行く。が、温度は低めで、入った時は90度で、入った為に86度まで温度が下がってしまった。砂時計で5分だ…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 7

暫くして帯が来たので、先にさっと風呂に浸かりに一人で出る。帯のせいで出遅れたためか、既に3人が入っていて、そのうち一人がもう出るところだった。一人が内湯、もう一人が外湯に入っていたので、内湯でさっと身体を温めてからサウナのほうへ行くことに…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 6

ホテルひめしゃらの受付をしていたのは、体育会系のクラブの学生のバイトみたいな男だった。妻がチェックインの手続きをしている間、箱根駅伝のパンフをみつけ、部屋へ持っていっていいか聞いておく。ロビーが3階で部屋は1階だった。見晴らしはそれほど良…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 5

ホテル最寄りの停留所、箱根カントリー入口に到着したのは、チェックイン時間の3時丁度ぐらいだった。他に老夫婦一組だけが降りて、バス停でゆっくりしているので、我々は先にホテルのほうへ急ぐことにする。ゆったりとしただらだら坂を下っていくとホテル…

2012年 箱根 温泉旅行 4

バス停に戻ると、次は小田原から30分前到着予定だったバスが遅れて入ってくるという。やはり小田原からは随分混んでいるようで、湯本の駅前も殆ど動かないほど渋滞していた。やってきたバスはほぼ満席だったが、最初に乗り込んだので、運転席直後の二席を…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 3

タイ料理店で腹を満たした後、駅でまず妻にパスモのチャージをさせておく。箱根のバスで結構掛かると思ったからだ。妻のパスモは個別チャージだが自分のはオートチャージなのでこの時自分のことは全く心配していなかった。が、後で困ることになる。割とすぐ…

2012年 箱根 温泉一泊旅行 2

準備になんだかんだと手間がかかり、結局出発出来たのは12時ちょっと過ぎになっていた。箱根についてからではお昼が遅くなるので最寄駅傍の馴染のタイ料理店にまず向かう。今回はトムヤムクンラーメンとグリーンカレーを頼む。向こうも心得ていて、最初か…

2012年 箱根 温泉一泊旅行

2011年4月に箱根の温泉に泊りに行って、なかなか良かったので翌年の2月には再び泊りに行こうということになる。土曜が祝日の連休だったので、すぐには宿が取れなかったのだが、いろいろ捜していて仙石原のひめしゃらという宿がやっと取れた。 前年に泊…