norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

最初のディナー

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 ホテルの部屋で電子メール接続で苦心した後、7時に再びロビーに集合して、再び駐在員I氏の運転するミニバン、クエストで食事に出掛ける。最初は典型的アメリカンがいいだろうというI氏の薦めで、リブステーキの店ということになる。60年代を模した店の造りで、ピンクの壁にけばけばしいネオンが輝いていて、南部のブルースのような曲が掛っている。奥にはジュークボックスやスマートボールの機械もおいてあって、当時流行っていたテレビドラマ、ツインピークスに出てきそうな店だった。

 案内してくれたのは、高校生のアルバイトらしい、可愛らしい娘だった。米国に来て、初めて太っていない美人女性を見たという気がした。駐在員によると米人女性は高校生までが一番美しくて、その後はどんどん太って醜くなっていくのだそうだ。

店では現地醸造のビールと、リブステーキのミディアムレアを頼む。付け合せは二つ選べたのでプレスリーの歌で初めて知って前からどんなものか興味のあったチューナップグリーンの炒め物と、何とかフライという名の要するにフレンチフライにする。チューナップグリーンはほうれん草に似た感じの味で、感激するほどの美味しさではないが、体には優しそうでよかった。

 今日の画像は実際に行った店ではないが、雰囲気が似ていたのでネットから借用したもの。