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norimakihayateの日記

 歩数計を腰に、バーチャルで辿る旅日記。今は山陽本線に沿って東京を目指しています。はやてのHomePageへのリンクも追加しました。

雨季の突然のスコール

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 今日で1996年のバリ旅行については最終回としたいと思っている。以前の記事で1993年のタイ・プーケットの旅行が雨季に当たり、雨の日が多かったと書いたと思うが、考えてみればタイにしろバリのあるインドネシアにしろ同じ東南アジアなので7月から8月に掛けての頃はどちらも雨季に当たるようだ。1996年のバリ・パドマホテルの時も何度もスコールにあったのを思い出した。しかしバリの雨季は毎日のようにスコールがあるが、降っている時間はほんの数分で、土砂降りのような雨になるが、暫く立つと青空が出て強い太陽光線が戻ってくるのだった。今日の画像も朝食を採っている最中に吹き曝しのダイニングで外にスコールが降りだした時のものだ。画像にははっきりとは写っていないが、軒の外は土砂降りなのだが、食事が終わる頃には何事も無かったかのように晴れ渡っているのだった。