norimakihayateの日記

 歩数計を腰に、バーチャルで辿る旅日記。今は山陽本線に沿って東京を目指しています。はやてのHomePageへのリンクも追加しました。

ヴェルサイユ宮殿 鏡の間

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 昨日も発達した低気圧に封じ込められ、唯一の外出も車で出たので歩数は伸びず3千歩弱で終わってしまった。玖波(くば)から隣の大野浦までしか達していない。

 

 ヴェルサイユ宮殿の観光で、最も印象的だったのは、やはり鏡の間だろう。とにかく豪華絢爛で観る者を圧倒させる重圧感がある。しかし細部はどうなっていたのかとなると、不思議と記憶の中からは飛んでしまっている。特に鏡の間と言われるだけあって、鏡が多数使われていたのだと思うのだが、どこにどんな形で鏡が置かれていたのかとなると、はっきりとした記憶はない。ただ豪華なイメージだけが記憶に残っている不思議な場所なのだ。