norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

いざ、パリへ

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 昨日は大隅大川原を出発して北俣を過ぎ、財部(たからべ)という所まで到達した。

 

 ルフトハンザ航空のハブ空港、フランクフルトからはジャンボ級のDC10より小さな中型機に乗換えてパリへ向かう。機種までは記録が無いのだが、エアバス社の飛行機だったように思う。当時は日本ではボーイングとダグラスしか聞いた事が無かったのだが、ヨーロッパへ行った時に初めてエアバス社というのがあるのを知ったからだ。二つの通路を挟んで二列、三列、二列という大きさだ。今度は窓側の席が割り当てられた。しかし機中から眺めたヨーロッパの景色というのは殆ど記憶がない。おそらくはずっと雲の上を飛んでいたのだろうと思われる。パリ行きの搭乗券にボーディング時間が8:30と記されているので、朝の9時頃の出発だったと思われる。巡航高度に達してすぐにサンドイッチの軽食が出された。しかしゆっくり食べている暇は無く、ほどなく飛行機は高度を下げ始めるのだった。