norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

季節の料理2 きのこの炊込みご飯

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 昨日もぎりぎり一万歩を達成した。肥後高田(ひごこうだ)を出て、日奈久温泉(ひなぐおんせん)、肥後二見と過ぎて、上田浦(かみたのうら)までやってきた。

 

 秋になると、嘗てはきまって松茸ご飯を炊いていた。といっても、パックに入った松茸ご飯の素を使って炊くだけである。松茸は当然の事ながら中国産。しかし、中国産の食材の安全性が疑われるようになってからは、中国産松茸は食べなくなった。松茸ご飯の素も、松茸の入っていないきのこご飯の素に換えることにした。

 我が家ではもう10年以上、炊飯器というものを使っていない。こぶりの鍋で炊くのだ。きっかけは単身赴任をしていた時に、単身アパートで鍋で炊くようになった事だ。炊き上げるのに15分弱、蒸らしをいれても20分はかからない。何故か炊飯器より圧倒的に速い。しかも最近のガスコンロでは噴き溢しをしないように火を弱火にした後は、炊上った頃に勝手に自動で火を止めてくれるのだ。鍋の底の急激な温度変化を感知しているらしい。

 しかし、炊き込みご飯に限っては、この自動検知がうまく働かないことが多い。白米と同じ様に炊くと、ご飯が炊きあがる前に切れてしまうことが多い。それで最初から少し弱火にして炊くのだが、そうすると今度は焦げてしまっても火が切れないことがある。炊込みご飯に限っては、ずっと鍋を見張っていなければならないのだ。