norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

西洋、東洋を超えるハーブ? ニンニク

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昨日はかろうじて1万歩まで到達した。鹿児島本線上では、有佐(ありさ)から出発して、千丁(せんちょう)、新八代を過ぎ、八代にまで到達した。八代で鹿児島本線は終り、その先は肥薩おれんじ鉄道という第3セクターとなる。北陸新幹線で金沢を越えてきた途中、新幹線が敷かれた路線はことごとくJRから第三セクターへと変っていた。しかしふと気づくと鹿児島本線の門司から八代までは新幹線が敷かれた後もJRの本線として残されていた事に今気づいてしまった。どこに違いがあるのだろうか。

 

 東洋の代表的ハーブ、西洋の代表的ハーブと取り上げてきて、まだニンニクを取り上げていなかったことに気づいた。中国料理でも、ベトナム料理でも、タイ料理でもインド料理でも、そしてフレンチにしろイタリアンにしろ極々普通にニンニクは使われる。世界的にポピュラーなハーブ・・・?と書こうとして、ふとニンニクはハーブかと素朴な疑問が湧き起こった。

 ネットで調べてみると、ハーブにんにくという物があることが判った。本来のニンニクとは違う種で、臭いのしないニンニク(のようなもの)だそうだ。してみると、本来のニンニクはハーブではないという事らしい。更に調べてみると、ニンニクの葉はハーブの一種であると書いている人もいる。確かに香草(ハーブ)と書く位だから、草でなければならないのかもしれない。そう言えば東洋のハーブの代表格、コリアンダーは葉っぱだ。しかし、種も調味料として使う。この時はスパイスというようだ。スパイスという言葉もどこまでを言うのかよく判らない。

 画像は、以前に我が家で作ったニンニクの漬物、二種類。オリーブオイル漬と醤油漬だ。その左側にあるのは生姜の甘酢漬だ。