norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

ナンとチャパティ

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 昨日は久留米を出て荒木を過ぎ、西牟田まで到達した。

 

 本格的なインドカレーを本格的なインド料理店で食するようになったのは90年代に入ってすぐだったように思う。これも妻のインド好きが高じてのものだった。我が家が棲む街にもインド料理店が出来て足しげく通うようになった。そこで知ったのがナンだった。今では、インド料理でナンというものを知らない人のほうが少ないと思うが、その当時はまだナンというものの日本人への認知度は低かった。インド料理をいろいろ研究していて、ナンについてもタンドールという縦長の比較的大き目の釜で焼くものだとは知っていた。さすがに自分の家でナンを焼いてみようとは思ったことはなかった。

 前日、紹介したインド人技術者の棲む社宅に招待された際に、ナンとは異なるが、すこし似た小麦粉料理を供された。それがチャパティというものだった。同じ小麦粉をこねて焼くものだが、ナンとは明らかに違う。日本のお好み焼に近い気がした。こちらについては我が家でも作ってみたことがある。粉の種類がお好み焼とは違っていたような気がするが、最早記憶はおぼろげだ。まあまあインド人の社宅で食したのと同じようなものが出来たような記憶がある。