norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

それぞれの愛車の変化

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 昨日も猛暑日のせいで、3日連続で2千歩台で終わってしまった。まだ綾部まで届かずあと300mといった所。

 

 入社して2、3年目の頃というと、同期入社の仲間でも車との付き合い方は様々だった。1年目から許される社内融資を使っての新車社内販売制度で新車を手に入れる者もいた。入社直後の社内見学ツアーの際に垣間見たクレイモデルが実際に発売開始になったシルビアS110型を2年ぐらいの月賦を組んで手に入れた者も多かった。

 親の車では自由が効かず、かと言って新車はまだまだ高価で手が届かないので、自分なりの好きな中古車を探してきて、自分なりに乗り回すというのも多かった。私もこのタイプと言えるだろう。

 親に買って貰った車だが、それを飽くまで乗り続けるというものもいた。KPGC10箱スカの男がそうで、同期仲間が次々に新車に乗り換えて行く中、飽くまでもKPGC10にこだわって乗り続けていた。

 もう一人、他の誰もが選ばないような車を我が道を行くとばかりに選択した男も居た。彼が選んだのはフランス車のシトロエンGS。フランス映画で見掛ける事はあっても、日本国内では滅多に目にしない車だった。ハイドロマチックとかハイドロニューマチックとか呼ばれた走行中でも油圧で車高が変えられる特殊なサスペンションを有している車だった。我が人生の中でもシトロエンを所有していた日本人というのは彼以外には出遭ったことはなかったと思う。

 

 今日の画像は私のサニーと一緒に軽井沢へ繰り出す直前のシトロエンGS。頭の部分がちょっとだけ映っている。次の写真はシトロエンGSの全貌。

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