norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

いざ、金沢へ

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 今日から5月。のりまきはやての日記も再びバーチャル行脚の旅に出る。出発は東京駅から。目指す目的地は金沢である。初日は1万2千歩弱で、距離として9.8kmほど。東京から上野を過ぎ、尾久のちょっと先。京浜東北線で言えば飛鳥山公園の近くの王子辺りまできた。

 

 つい先日。東京駅に行って来た。お目当てはこのブログにも時々☆マークを頂いているオヤコフンさんが紹介していたことで触発されて訪れた八重洲口すぐ傍のブリヂストン美術館、ベストオブザベスト展。その帰り道、北陸新幹線とほぼ同時に運用開始となった東京―上野ラインを実際に自分で乗ってみることにした。

 

 新幹線の真上に線路を作ることで、土地代の高い東京の一等地に新しい路線を開発したとのこと。これは乗って実際に見ない手はない。

 

 東京始発なのかなと思ってホームで待っていたら、やってきた下り線というのか、上り線というのか有楽町方面からやってきた電車には既に乗客が居た。冷静に考えてみれば、東京始発にしたのでは意味がない。東京―上野間の混雑緩和が最大の目的なのだから、東京や上野から始発にしたのでは緩和にならないのだとやっと気づいた。東京駅はホームが山手線や京浜東北線よりは若干高いかなという程度。中央線のほうが見上げる高さにある。それがオワゾを過ぎて新大手町ビルヂングを過ぎた辺りから徐々に高度を上げる。最初は空いていたので座っていたのだが、騒音防止なのか、保線員の滑落防止なのか防護壁が結構高くて、座っているのでは景色があまりよく見えない。それですぐに席を立ってドアの窓越しに景色をみることにした。それは確かに初めて観る風景だった。神田の街をあんな風に上から見下ろして観たことはなかった。しかし、それもあっと言う間に普通の高さの風景に戻ってしまう。新幹線が地下に潜るので、必然的に東京―上野ラインも普通の地上の高さに戻ってしまうのだ。東京の新しい風景を垣間見た一瞬だった。

 

 今日は私のコンピュータ史はお休みです。