norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

マイ・フェイバリット・ペインター(3)

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 二日間、ブログ更新が途絶えてしまったが、バーチャル行脚ではなく、リアル旅行で京都へ三日間行っていたので、パソコンに触れる機会がなかった為だ。

 

 リアル京都旅に出る前の四日前は、バーチャル行脚では石北本線の上川の手前に居たが、三日前は2万7千歩を超えて、東雲(とううん)、安足間(あんたろま)、愛山(あいざん)、中愛別(なかあいべつ)、愛別まで到達した。一昨日は1万歩とちょっとで、伊香牛(いかうし)、将軍山(しょうぐんざん)を過ぎて当麻まで到達する。そして昨日はまた2万5千歩近くを稼ぎ、桜岡、北日ノ出東旭川南永山新旭川と過ぎて、いよいよ旭川までやってきた。

 

 今日は好きな画家の三番目を挙げる。それはパブロ・ピカソだ。小さい頃、ピカソはあまり好きな画家ではなかった。このブログの田沢湖辺りまで来た時に触れた、昔の東北旅行の際に秋田に立ち寄って偶々入った美術館で、ピカソの具象の肖像、シルヴェット像で衝撃を受けたことがきっかけだ。その旅行から帰ってからピカソの画集を手に入れている。その画集で出会った様々な作品の中で、一番感銘を受けたのが今日の冒頭の絵だ。もちろん、シルヴェットの肖像も好きな作品だが、何枚もあるシルヴェットの肖像の中で、秋田の美術館で出会った物が最高だと思っている。しかしその絵は記憶の中に微かに残っているだけで、どんな画集でもまだ再会を果たしていない。

 冒頭の絵は、何とも言えない迫力と、溢れ出る愛情に満ちていて、ピカソの中では、一番好きだ。