norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

アンサンブルトリオ

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 昨日は止別から隣の浜小清水までの一駅分だけ進んだ。

 

 今日は実は一日中、外廻りをしていたので、危うくブログの更新を怠るところだった。しかし、連続更新日も大分延びているので、ここで絶やすのは惜しく、大した内容はないのだが、少しだけでも書いておく。

 

 大学で軽音楽系のサークルに所属していた頃、これとは別に一緒に音楽をやる仲間が居た。私が所属する教会で知り合った男たちだ。麻雀仲間と音楽仲間の混成で、私は麻雀には最低限は付き合ったが、あまり好きではなかった。反対に音楽は一切やらないが、麻雀だけの男が一人、後の二人は麻雀も音楽も好きという関係だった。麻雀しかやらない男は我々が音楽の練習を終えて麻雀に移るのをただひたすら待っていた。後の3人は基本的にフォークギターは弾けた。仲間の一人が何故かコントラバス、所謂ウッドベースを持っていた。何でも、麻雀の賭けに買って、手に入れたとかいう話だった。その男はウッドベースは弾けなかったが、ギターのバッキングは巧かったので、主にリズムギターを担当して貰って、もう一人の男にベースを担当させた。その男も全くの素人だったが、自分自身ではベーシストを担当したことの無い私が指導役になった。軽音楽系のサークルで色んなことを習っていたし、和音の基礎を理解していたので、ベースがどういう音を出せばいいかは大体掴んでいた。ウッドベース調弦も殆ど私がやっていた。私はリード的なギターとコーラスを主に担当した。主旋律を採るよりも和音で合わせるほうが得意だったからかもしれない。

 

 その当時の演奏のテープが今も残っている。今、聴いてみると酷い演奏だが、あの頃がやっていて一番楽しかった時期だったと今でも思う。