norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

小学館版 世界の音楽全集

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 昨日、漸くトマムの次の駅、新得に到達した。ここで石勝線は終点となり根室本線に入ることになる。日高本線上でも終点の様似に到達した。

 

 さて、昨日は我が家に最初にやってきたレコードプレーヤーを紹介したが、そのプレーヤー導入直後に、掛ける物として我が家で購読した音楽全集があった。それが冒頭の小学館版 世界の音楽だ。親が情操教育の一環として申し込んだのだろうが、月に一冊ずつ届けられるのを待ち遠しく思いながら楽しみにしていた。著名クラシック作曲家が一回の配本で通常一人、場合によっては2~3人ぐらい取り上げられていて、その作曲家の生い立ちや作品解説、ピアノ作曲家の場合はスコアなどが掲載されていて、ソノシートが4枚付属で付いていた。ソノシートのジャケットも美しい西欧の景色が使われていて豪華な雰囲気を醸し出していた。レコードもさることながら、見たことも無いヨーロッパの美しい風景に心躍らせられたものだった。

 

 著名なクラシック作曲家は殆ど網羅されていて、これによって色んな楽曲を覚えたものだが、兄弟全員でも聴いていて、それぞれに好きな作曲家が出来た。私は断然ベートーベンだったが、姉はショパン、妹はドビュッシーという感じだった。兄弟の誰もが好きだったのは、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークだった。

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