norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

最初のオーディオ機器

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 室蘭本線で苫小牧を出て、隣の沼ノ端と遠浅を過ぎた。日高本線では、一駅分、勇払(ゆうふつ)を超えたところだ。

 

 さて、いよいよ話題に行き詰ってしまった。苫小牧から先は通過はしても訪れていない所ばかりだし、なにせ北海道は広い。そこを徒歩で巡るのだから、知らない土地ばかりになってしまう。

 

 苦肉の策として、話題の無い日はこのブログの趣旨から離れてしまうかもしれないが、私の昔話で繋がせて頂くことにする。まずは音楽との関わりあたりにしてみようかと思う。つい先日、苫小牧手前でギターのことに触れたのを思い出したからだ。

 

 オーディオビジュアル機器との関わり辺りから初めてみたい。と言っても私はメカニックマニアではなかったので、マニアックな機器の話は出来ない。どちらかと言えば、ソースやコンテクストの事になる。

 

 私が生涯で関わった最初のAV機器はテレビということになるのだろう。日本でテレビ放送が始まった頃生まれているので、ほぼテレビの成長と共に生きてきた。根っからのテレビっ子である。その最初の始まりが冒頭の写真である。

 

 よくあるような昭和の一家庭の団欒風景と言った感じだが、背景に我が家初代のテレビジョンがある。マークがかろうじて見て取れるので、日立製であることが判る。この時代の定番形で木製の筐体に足が4本付いていて、チャンネルはダイヤル式だ。勿論白黒である。何処の家でもそうだったようにビロードの布が上に掛けてある。このテレビが我が家に来るようになる前にはラジオということになるのだろうが、自分から積極的にラジオを聴くというのはもっと後の時代になるので、自分にとっての最初のAV機器ということになるのである。