norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

美(味)しい鯖缶

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 昨日は15、247歩、距離にして13kmを稼いだ。駅では諏訪ノ平を出て剣吉(つるぎよし)、苫米地(とまいち)、北高岩と過ぎて、いよいよ八戸へ到達する。ちなみに路線は二日前の目時から、それまでのいわて銀河鉄道だったのが、青い森鉄道に変わっている。

 

 子供の頃から鯖はどちらかと言えば苦手な魚だった。おそらく幼少期の何処かで当たったことがあったのだろう。一方の妻のほうは、大好物らしく、しょっちゅう鯖の水煮の缶詰を買ってきて食べている。

 

 今年になってからだったと思うが、スーパーで綺麗な缶詰を見つけた。缶詰に綺麗というのも変だが、デザインが秀逸だった。冒頭の画像の伊藤食品の鯖缶である。味は金色が味噌煮、銀色が水煮で、他に黒色の醤油煮がある。デザインの美しさから来る期待を味も裏切らなかった。鯖は三陸沖で獲れたもの、使っている塩は沖縄産のものを厳選しているという。

 伊藤食品は元は静岡県の会社だったようだが、鯖缶は八戸工場で作られているとのことだった。作っている人達の心意気が滲み出ているような、観るだけでもほれぼれする缶詰だ。