norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

首都高5号線

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 昨日は浦和を越えて、新さいたままでの途中ぐらいまできた。国道17号線は高崎線の少し西側で、首都高5号線の下をずっと走っている。

 

 学生だった頃も車には乗っていたが、首都高は滅多に走ったことはなかった。社会人になってからはお金よりも時間が大事になって、都心は専ら首都高で移動するようになった。使い始めの頃は、怖いと思うことは無かったが、首都高を自在に使いこなすのは難しいものだった。都心の地名と何号線がどこに繋がっているのかを頭に入れておかねばならないから緊張する。分岐点は一瞬にしてやってくるからだ。

 環状線C1があって銀座から時計廻りに進むと、一号線は浜崎橋から分かれて横浜方面に向かう。二号線は一の橋から戸越のほうへ向かう。三号線は、谷町から246号線の上を渋谷方向に走り、東名高速に繋がる。四号線は三宅坂から分かれて新宿方向へ向かい、やがて中央高速に繋がる。いま、向かっている中山道は五号線で、竹橋から分かれて池袋、板橋を経由して新さいたまへ向かう。六号線は江戸橋から分かれて三郷方面へ向かい常磐道へ繋がる。この位憶えておけば何とかなる。七号線以降はあまり使ったことがないので頭には入っていない。

 社会人になってすぐの頃は、冬の週末となれば仲間と車でスキーに出掛けた。大体は首都高五号線を使ったが、巨大高層団地のある高島平辺りで高速は終わってしまう。そこからは国道17号を使うことになる。その当時は道路の整備が車の普及、増加についていけてなくて、首都高とは言うもののいつも渋滞で、首都低速などと悪口を言っていた。