norimakihayateの日記

現在は私の海外史に特化して記しています。私的な意見ははやてのHomePageへ書いています

保菌者解除まであと一日

 相変わらず歩数も距離も伸びない。西岐阜から隣の穂積へ何とか辿り着いたのがやっとだ。同じ地区の近辺にずっと停滞しているので、さすがに話題にも事欠いてきた。

 

 罹患した水曜未明はおそらく39度あったと思われるが、すぐに医者へ行き薬を貰って服用。イナビルという名の最新の吸引粉末薬。最近医師から処方される薬の説明書きには、後発医療薬でない事の言い訳がいちいち付いてくる。いわゆるジェネリック要望に対する対応ってやつだ。今の時代、何にでもクレーム対応ってやつが必要らしい。

 

 風邪からの回復は、体内の白血球と対外からやってきて増殖するウィルスとの熾烈な戦いだ。罹患した未明は我が白血球軍が防戦一方。猛烈な発熱と発汗は熾烈な肉弾戦を想像させる。

 吸引粉末薬は、敵陣に振りまいた化学兵器だ。即効性はないが、じわじわと敵ウィルス軍団の戦意を喪失させたようだ。みるみる体温は下がってきた。しかし、敵ウィルス軍はせん滅した訳ではない。一旦ひるんだと見せかけて夜中に増殖を繰り返していて、昼間には平熱に戻ったかにみえていて、寝汗をびっしり掻いている。これが三晩続いて、ようやく鎮圧に成功。しかしまだウィルス軍団は捕虜収容所に捕獲状態。いつ反旗を翻さないとも限らない。国外逃亡により、他国で反乱を起こさせないよう、南京大虐殺・・・って訳にもゆかないので、今は半減期を繰り返し自己消滅を待つしかい・・・ってなことか。