norimakihayateの日記

 歩数計を腰に、バーチャルで辿る旅日記。今は山陽本線に沿って東京を目指しています。はやてのHomePageへのリンクも追加しました。

最高のプール遊び

ラグーナ・ビーチクラブでは、ヨット、カヌー、テニス、スカッシュ、ビリヤード等々、様々なアクティビティを愉しんだのだが、子供達にはやはり王道のプール遊びが一番だったようだ。 特に娘のほうは足ヒレを着けてシュノーケリング練習用の深いプールを泳ぐ…

ラグーンを巡る水上バス

プーケットのラグーナ・ビーチクラブというホテルがあった場所の近くには、いわゆるラグーンと呼ばれる湖のような環礁が幾つもあって、それぞれが運河で繋がれていて、各ラグーン毎に幾つかの大きなリゾートホテルが建てられていた。それらのホテル間を行き…

人生、二度目のヨット

マリン・センターでカヌーを試した次の日は、ヨットに挑戦することにした。ヨットは会社に入ってすぐの年、会社にあったヨット部の講習会に参加して経験があった。ディンギーという二人乗りのタイプだったが、ラグーナ・クラブでも客に貸し出すのは主にこの…

マリン・センター

海と環礁の間を遮る狭い幅の砂浜の所にはマリン・センターが設けられていて、ヨット、カヤック、カヌー、ウィンドサーフィン、ジェットスキーなどを貸し出していた。勿論、初心者向けの講習会も専門インストラクタが授けてくれる。この場所からは海側へも環…

初めてのスクァッシュ

インドア・テニスの出来る体育館の地下にはスクァッシュのコートが幾つか並んでいた。スクァッシュのコートを生で観るのは初めての経験だった。入ってみると、エアコンがギンギンに効いている。寒いくらいだ。勿論やるのも初めて。ルールもよく判らない。し…

久々のテニス

ラグーナ・ビーチクラブはアクティビティの施設が豊富にあった。テニスコートはアウトドアで3面、インドアで2面ほどあった。タイは南国なので日中アウトドアでの数時間のテニスは結構きつい。体育館内のインドアはエアコンも効いていてなかなか快適だった…

はじめてのキッズクラブ体験

またまたついうっかりとブログの更新を忘れてしまうところだった。しかし今日はお酒のせいには出来ない。最近、HTML で記載する自前のHPの二つ目を立ち上げたので、そちらの更新も忙しくなったせいだ。 1997年のプーケット、ラグーナ・ビーチクラブで…

コマドリと朝食

またまた、ついうっかりとブログの更新を忘れてしまっていた。土日はお昼にお酒を呑むことが多いので、そのせいかもしれない。しかも昨日はお昼に陶板を使った焼肉をしたので、ワインの量もちょっと多かったかもしれない。 ラグーナ・ビーチクラブ・ホテルの…

朝の散歩

ラグーナ・ビーチ・クラブでは朝は朝食前にホテル内を家族全員で散歩する事にしていた。ホテルは環礁となっている湖みたいなところのほとりにあるのだが、環礁は外海のすぐ近くにあって、ほぼ接しているが直接外海と環礁は繋がっていない。それでホテルの建…

バーツ暴落

1997年は確かアジア通貨危機があって、その引き金となったバーツの暴落があった年だ。旅行時期とバーツ暴落の時期がどちらがどうだったかははっきり記憶していなかったが、かなり旅行代金で得したような気がしたので、バーツ暴落時期のほうが早かった筈…

デンのある部屋

ラグーナ・ビーチ・クラブホテルで我々が案内されたのは、内部で行き来が出来る続き部屋になっている二つのツインとダブルの部屋で目の前にラグーンの環礁が見下ろせる三階建て最上階の部屋だった。 事前に渡された旅行会社の案内にはデンのある部屋と書いて…

多彩なプール

ラグーナ・ビーチ・クラブというホテルはアクティビティが充実したホテルなだけあって、プールも色々趣向が凝らされていた。メインのプールは上下二階建になっていて、上のプールから下のプールへ向かってはウォータースライダーが付いている。また上側のプ…

ホテルとラグーン

ホテル名、ラグーナビーチクラブのラグーナはおそらくサンゴ礁を意味するラグーンの形容詞なのだろう。文字通り珊瑚礁で出来た環礁の脇にあり、ホテルの部屋の窓からは環礁が眺めおろせる。その環礁の中を観光客を乗せた四角い小型フェリーみたいな船が定期…

ラグーナ・ビーチ・クラブ・ホテル

1997年のプーケット旅行のホテルはラグーナ・ビーチ・クラブという名前のホテルだった。 かなり広めの敷地で宿泊棟、ロビー、メインダイニングなどがある建屋の他に裏手にはフィットネスクラブも完備しているジムや屋内、屋外のテニスコートが幾つもあっ…

1997年 プーケット往きの飛行機

昨日はブログの更新をすっかり忘れていた。なるべく毎日更新するようにしていて、何処かへ出掛けていて物理的に更新が出来ない日はあったが、忘れていて更新し損なったのは初めてのことだ。 タイへ行くのは三度目だった。最初の1993年はタイ航空。二度目…

1997年のバカンス旅行

1997年の夏のバカンス旅行は通算7回目となるが、選んだのは三度目のタイ、二度目となるプーケットだった。調べてみると、この年から旅行会社としてH.I.Sを使い始めていて、その後はずっとH.I.Sのお世話になっている。 H.I.Sが格安海外旅行業者として世…

雨季の突然のスコール

今日で1996年のバリ旅行については最終回としたいと思っている。以前の記事で1993年のタイ・プーケットの旅行が雨季に当たり、雨の日が多かったと書いたと思うが、考えてみればタイにしろバリのあるインドネシアにしろ同じ東南アジアなので7月から…

何度目かのバリ・ナイトショー

1996年のバリ旅行は三度目のバリだった。なので、夜ホテルで催されるバリの民族舞踊のナイトショーはもう大分馴染みになっていた。しかしバリの夜にライトアップされた舞台で、ガムランや笛の音、おどろおどろしい太鼓の音の中で演じられるバリ特有の舞…

クタ・ビーチのサンセット

1996年のバリ・パドマホテルは、1994年のビンタン・バリホテルと同様にバリの西海岸にあるクタ地区なので、ホテルのプライベートビーチは夕陽が美しい。クタ地区は数々のホテルが敷地を接して隣接しているので、各ホテルのプライベートビーチがずっ…

ホテルのプール遊び

1996年のバリ・パドマホテルでの滞在のメインイベントは何と言っても子供達のプール遊びだ。日本では何かと制約の多い公営プールと違って、禁止事項が殆ど無い。朝から晩まで好きなだけ泳ぐことが出来、子供達にとっては天国のようなものだ。その間、大…

ティワラ・デワタでの買い物

間違ってチャハヤ・デワタのライステラス見物に連れられていった後、スーパーのあるティアラ・デワタにも連れていって貰っている。息子はそこでバリとは何の関係もないリモコンのレーシングカーの玩具とガンダムの偽物みたいがフィギュアを買って貰ってご満…

ティワラ・デワタとチャハヤ・デワタ

1996年のバリは三度目だったが、確か二回目の時にタクシーをチャーターしてクタの市内にあるスーパーマーケットに買物に行っている。お土産用のTシャツだとか子供の玩具だとか、インスタントラーメンなどがとても安く買えて気に入ったので、三度目の時…

マス村での買い物

マス村では念願だったデヴィスリの木彫り像の他にもう一点購入している。それは木彫りのチェスのセットだった。しかも一つひとつの駒がバリの神々の像を模しているのだ。これは一目見て気に入って買ってしまった。バリのこの手の品物は値段があって無いよう…

マス村でのリベンジ

三度目のバリではどうしてもリベンジしたい事があった。それは二度目のバリの時に買い損ねた木彫りの女神デヴィ・スリの像を買うことだ。二度目のバリの時に観光バスでいろいろ廻った中に木彫り細工で有名なマス村というのがあった。そこで欲しいなと思った…

ホテルの蓮と石像

バリ・パドマ・ホテルは前日も書いているが、蓮の花がモチーフになっていて、ホテル敷地内の至るところに蓮池があった。そして蓮の花と共に、バリの神々を模った石像も至る所にさりげなく置かれていて、独特の雰囲気を醸し出していた。しかし、石像の中で一…

バリ・パドマ・ホテル

1996年のバリ旅行で利用したホテルはバリ・パドマ・ホテルというところだった。一昨年前のビンタン・バリホテルと同じクタビーチにあった。ロケーションも雰囲気も似ているので、1994年のと1996年のバリ旅行は記憶がすぐにごっちゃになってしま…

ガルーダ・インドネシア航空と事故

1996年のバリ旅行の際もガルーダインドネシア航空だったのだが、この年のガルーダは大変な年だった。旅行に出た7月末から数えて2箇月も経っていない時期に福岡空港で離陸失敗で炎上するという事故が起きたのだった。このブログでも以前に書いているが…

1996年 6度目の海外家族旅行

恒例となった夏の家族海外旅行、1996年は6回目で、三度目のバリ島旅行となった。使った旅行会社もエイビーロードで見つけた4年連続、5回目の信栄トラベルという旅行会社。成田へのアクセスは3回目となる自家用車での乗り付け。但し、この年から駐車…

夜間飛行での帰路 ユナイテッド航空

1995年のタイ、チャ・アムビーチの旅からの帰国はユナイテッド航空の夜行便となった。夕刻までサイアム・シティ・ホテルのラウンジで過ごした後、送迎バスに乗りバンコク空港にチェックインする。 私は夜間であっても飛行機では寝れないたちである。巡航…

出国までのサイアム・シティ・ホテル

チャ・アムからバンコクへ戻ってきて、サイアム・シティ・ホテルへやってきたのだが、帰路ではこのホテルには泊らない。帰国は夕刻の便なので、その時間までこのホテルのロビーで空港へのバスをただ待つだけということになる。ロビーでは相変わらず、タイの…

再びバンコク サイアム・シティ・ホテルへ

チャ・アムからの帰りは、あちこちに観光で寄った往きと違って直行で帰ったので、半日以上掛かった往きほどの時間は掛からなかったものの、バンコク市内はやはり大渋滞続きで、ホテルのほんの手前まできて、そこからが長かった。何とかサイアム・シティ・ホ…

つかの間の五日間

1995年のタイ旅行は8日間の旅程だったが、初日はバンコクのホテルまで到達するのがやっと。最終日は夜間便での日本への帰国なので実質タイを愉しむのは6日間。しかもバンコクに一泊するのでリージェントホテル滞在は実質五日間ということになる。つか…

テュクテュク

チャ・アム・リージェントホテルにはプールが大きく分けて三つあった。そのうち二つはホテルの宿泊棟から歩いて行けるところにある。三つ目だけは、ビーチ沿いに500mほど行ったところに離れている。そちらのプールには、付属して専用のレストラン兼バー…

夜中のプール・バー

海外に出掛けた時ぐらいしかやらないゲームがある。ビリヤードだ。日本にも無い訳ではないが、わざわざやりに行こうという気にはならない。海外のホテルだと極普通に一室設けられていることが多い。子供がゲームすることは普通禁じられている。キューを誤っ…

昼下がりのフィッシング

チャ・アム・リゾートホテルの裏にある巨大な池では釣りを楽しむことも出来る。ホテルのインストラクターが竿を用意してくれ、針、餌の付け方まで指導してくれる。池の中には鯉の仲間のような魚が居るらしいのだが、釣りをトライしてみた昼下がりの一時は、…

朝食の後の一試合

チャ・アム・リージェントホテルには色んな遊び道具が用意されている。そのひとつがプールサイドのレストラン前に置かれている大型チェスセット。我が家では小さい頃から何故かチェスを教えられる。私が子供の時も父親に教えられたということもある。 この時…

アイスクリーム・スタンド

ホテルのロビーから一旦外に出て、椰子の並木沿いにフィットネスセンターの建物まで歩いていく途中にレストラン風の木造の建物があるのだが、入ってみるとそこはアイスクリーム専門の店だった。幾つもの種類のアイスクリームが入ったジャーが並んだアイスク…

タイ式マッサージ

チャ・アム・リージェントホテルの池端のレストランの手前には古そうな木造の高床式の建物が幾つか並んでいた。今は使われていないようだったが、階段があったので登ってみると池や森が見渡せ、風が通って気持ちのいい場所だった。おそらくは嘗てはタイ式マ…

池とタイ料理レストラン

ホテルの裏手にはかなり広い池があった。それを囲うように森と散策道が出来ている。池に面して半分乗り出すような形でタイ料理を出すレストランがあった。このレストランには早目の夕食で出掛けている。ちょうど辺りが暮れてくるような時間帯で、暗くなると…

それぞれのお気に入りドリンク

娘のお気に入りドリンクは、何と言ってもスイカジュース。日本では西瓜は普通にあるが、ジュースとして呑む習慣はない。向こうではジュースとして食すほうが普通らしい。自分でも「Watermelon juice, please!」と注文していたようだ。 妻のお気に入りは(お…

朝食の愉しみ

海外、特にアジアの朝食ビュッフェではオムレツ専用のシェフが居る。チャ・アムビーチではプールサイドのレストランにオムレツの屋台が毎朝出ていた。オムレット・プリーズと言って後は中身をどれにするかを告げるのだ。子供達もすぐにこれを覚えて、自分で…

チャ・アムの食事

チャ・アム・ビーチはタイ二回目なので、食事はどちらかと言えばお馴染みのものが多かった気がする。定番は何と言ってもタイ・カレー。そしてトム・ヤム・クンにフォーということになる。サラダはヤム・ウン・センとかソム・タムとか香草を多用したものが多…

早速のプール遊び

チャ・アム・リージェントホテルに着いたのはもう夕方になっていた。にも関わらずホテルの部屋に案内されるや、すぐにプールへ行くことになる。子供たちにはそれが目的で来ているのもあるが、夏のタイはかなり暑くて夕方になっても水に浸かるのがとても心地…

チャ・アム・リージェントホテルの宿泊棟

チャ・アムのホテルで案内された部屋は最上階ではないが上の方の階だったのは間違いない。残っているビデオ画像に2418とルームナンバーが写っていたので5階建の4階だったのだろう。バンコクのホテルと同じく二間連続の部屋で、部屋同士内部のドアで行…

チャ・アム・リージェントホテル到着

バンコックのサイアム・シティホテルから水上マーケット巡り、ワット・ポー散策、昼食休憩など諸々の観光時間も含めて6時間ほどのバス・ツアーを経て漸く最終目的地であるチャ・アム・リージェントホテルに到着することになる。チャ・アムはまだ開発途上に…

寝釈迦仏

水上マーケットの後に訪れた場所に寝釈迦仏とか涅槃仏とか言われている巨大な金色の寝そべった仏像が置かれている場所があった。画像は8mmビデオを含めて残ってはいない。おそらくは屋内だったか洞穴の奥だったかで相当暗かったので撮らなかったのだろう…

 水上マーケット

チャアムへ向かう大型観光バスは途中何度も観光所のようなところに休憩を兼ねて停まった。確か一番最初は蘭の栽培園のようなところだった。その後、木彫りの工芸実演をやっている場所とかタイシルクやろうけつ染めの実演販売所とかを廻った後、水上マーケッ…

チャアムまでの長い道のり

バンコク市内からチャアムビーチのホテルまでは、あちこちの観光や昼食もあって、かなりの時間が掛かった。まずホテルを出発してバンコク市街を出るまでが渋滞続きで、我々を乗せた大型バスはなかなか郊外まで脱出出来なかった。途中おおきな吊り橋を渡る。…

バンコクの食事

バンコクはチャアムビーチへ行くまでの繋ぎでしかなく、着いた日の夕食、チャアムへ出発する前の朝食、そして最終日、チャアムから戻ってきての昼食の三回だけの食事だった。最初の夕食はホテルへ到着したのがもう暗くなってからだったので、外に出る気もせ…

バンコクの街とサイアムシティホテル

バンコックの空港は2年前のプーケット旅行で既に訪れてはいたが、空港から外にでたのはこの時が初めてだった。その時からもう既に三十年以上が経っているので、見違えるようになっていると思われるが、その時はバンコックの街は綺麗整備されているとは言い…