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norimakihayateの日記

 歩数計を腰に、バーチャルで辿る旅日記。今は山陽本線に沿って東京を目指しています。はやてのHomePageへのリンクも追加しました。

まぼろしのボン島 クルーズツアー

日本の夏は、タイでは雨季にあたるそうだ。しかし日本の梅雨時と違って、一日中雨ということは殆どない。スコールのような雨がザーッと降って後はカラッと晴れることが多い。 この時のツアーでは本来は全泊、ケープパンワホテルの筈だったようだが、一日目だ…

ホテルへの道のり

プーケット島は一応タイ本土からは橋一本で繋がっている島なのだが、タイ全体の地形からすると、元は岬だったのが浸食を受けて本土から切り離されたような格好になったのではないかっと思われる。空港は南北に長い島の北の端に近いところにある。 ここで何組…

フラッグ・ビア?

私も妻も酒は強いほうなので、飛行機に乗ると必ず食事の前のスナックが出る際にはビールを頼む。それもその飛行機会社の国のものを選ぶようにしている。アメリカの飛行機ではバドワイザー、フランスならクローネンブルグ、ドイツならハイネッケンという具合…

タイ航空

プーケットへのバカンス旅行で使われた航空会社はタイ航空で、いわゆるフラッグキャリアである。当時はスチュアーデスと呼ばれていたフライトアテンダントは、とてもセクシーな制服だったように感じた。民族衣装を基調にしているようなのだが、身体の線が強…

成田第二ターミナル

タイ航空は成田の第二ターミナルだった。第二を使うのは初めてで、その前年ぐらいに営業を開始したようだった。出来たばかりの施設らしく人も閑散としていたようだ。第二は弱小航空会社ばかりが割り当てられている風だった。 出国審査を終えるとモノレールみ…

出発までのトラブル

1993年のバカンス旅行は、やたらとトラブルの多い旅行だった。最初に困ったのがタクシーだ。タイ航空の出発便が11時前の搭乗だったので、2時間前の9時前には成田に着いていなければならない。それに間に合う横浜発の成田エクスプレスを予約したのだ…

1993年の旅程

1993年に夏のバカンスにやっと取れた予約は2泊の延泊をいれて8日間にしたタイ、プーケット島の旅行だった。航空会社は往きも帰りもタイ航空。ホテルは向こうの都合で何故かアイランドリゾートホテルという所に一泊して残りの6泊がケープパンワホテル…

三度目の家族海外旅行

1992年にまだ1歳の誕生日も迎えていなかった息子を伴って家族海外旅行を敢行した頃から、夏には家族で海外に行くことはもう当然の習わしのようになっていた。しかしこの時のツアーの選択はなかなか難しかったようだ。当時の日記によれば4月を過ぎてす…

フィジーのお土産 パウア貝

今日で私の海外旅行史、フィジー編を終えることにする。フィジーで妻はインドの正装、サリーと、南国のビーチで千変自在に纏い方を変えられるパレオというのを買っていた。娘は南国風の水色のドレスを買っていた。自分は何も買わなかったのかなと思っていた…

フィジー最後の日 アウトリガー・カヌー

夢の様な南の島フィジーでの五日間があっと言う間に過ぎ、六日目の最終日がやってきた。この日はホテルのダイニングでバイキング形式の朝食を採ったらもうバスで空港へ向かうことになる。ナンディ国際空港のラウンジには南太平洋の島々で古代から使われてき…

パノラマカメラ

フィジーの昔の写真をずっと観ていて、今頃になって気づいた事がある。当時はパノラマカメラというものを使っていたことだ。80年代の終り頃から90年代中頃まで流行っていたようだ。それまでは父親から譲り受けた一眼レフを使っていた。ちょうど子供を連…

サンゴ礁の島 マナ島

フィジー滞在の中で、一度だけオプショナルツアーに出掛けている。それがマナ島への昼食付きクルーズツアーだ。マナ島はフィジーのホテルのあるナディ地区から西に20kmほど行ったところにあるサンゴ礁の島だ。ホテルの敷地内のプライベートビーチに朝、クル…

初めてのサリーと幻のパレオ

昨日、妻がナンディのインド人街で初めてサリーを買ったことを書いた。サリーを着た写真を捜したのだが、8mmカメラの動画では撮ったようだが、静止画は撮らなかったようだ。いろいろ探して出てきたのが、数年後にマジックでそれを着て出演した時のもの。サリ…

ナンディ・タウン散策

フィジーは六日間の旅程だが、一日目は日本からの移動と時差で終わってしまうので、実質フィジーに居るのは五日間だ。そのうちの三日間はホテルだけで過ごしたが、旅行三日目にタクシーをチャーターしてホテルからさほど遠くないナンディという街に買い物に…

フィジアン・ダイニング

フィジーのホテルで何を食べたのか、もうあまり記憶にはない。フィジーの有名料理と検索するとロボ料理というのが出てくる。砂を掘って焼いた石を置き、椰子の葉を敷き詰めてその上に肉や野菜を置いて更にヤシの葉と砂を掛けて蒸し焼きにするという料理だ。…

プライバシーの保たれたコテージ

シェラトンフィジーホテルの部屋は二階建てのメゾネット風の部屋が続いた宿泊棟が何棟か並んでいる。我々の部屋は偶々一階だった。宿泊棟と宿泊棟の間は緑の矮性植物が敷き詰められた広い庭になっていて向かいの建物との間のプライバシーが充分保たれている…

プール遊び三昧のリゾートホテル

フィジーなどビーチ際のリゾートホテルのいいところは、一日中いつでもプール遊びが出来る事だろう。私自身、水泳はさほど好きではないし、得意でもない。それが何故一日中プール遊びが出来る事がいいのかというと、子供の面倒観から開放されるからだ。勿論…

乳幼児連れの旅

ニュージーランド航空での成田からフィジー・ナンディ国際空港までの旅では初めての体験をした事をふと思い出した。それはバシネットと呼ばれるものの利用だ。そんなものが世の中にあることすら、搭乗まで知らなかった。 バシネットというのはアテンダントが…

ナンディ国際空港

成田を夜の9時頃出発したニュージーランド航空機は、フィジーのナンディ国際空港に朝の8時半頃到着した。日本とは時差が2時間位ある筈なので、9時間半ほどのフライトだったようだ。 フィジーは全く土地勘がなく、島のどの辺りに着いてホテルはどの辺だっ…

成田空港のキッズルーム

初めて乗った成田エクスプレスはお昼過ぎに横浜を出発だったので、駅で崎陽軒のシウマイ弁当を買って乗込んだ。開業してまだ一年ほどの成田エクスプレスはそれほど利用する人は多くなかったようで、広々して快適だった。成田空港へは3時過ぎぐらいに着いた…

ニュージーランド航空

フィジーへのバカンス旅行に使われた航空会社はニュージーランド航空だった。さすがにフィジーには国営航空会社は無かったのだろう。ニュージーランド航空はオセアニアから南太平洋諸島を広くカバーしている航空会社のようだった。勿論、使うのは初めてで、…

成田エクスプレス

1986年の新婚旅行以来、海外旅行も海外出張も成田へのアクセスはYCAT経由の京急リムジンバスを使っていた。しかし1992年のフィジー旅行からは横浜駅から成田エクスプレスを使うようになる。調べてみたら成田エクスプレスが横須賀線、総武本線を…

フィジーの選択

1992年、二度目の海外バカンスの場所としてフィジーを選んだのは何故だったかもうすっかり忘れていた。初めて海外旅行をする場所として心に描いていたのは一番はタヒチ、二番目としてはニューカレドニアであると以前に書いていたが、実はバリを旅行先に…

1992年のバカンス計画

1991年は妻の妊娠出産の為、海外旅行は見送ったのだが、翌92年にはフィジーで過ごすバカンスを計画している。この年は6月の終り頃、会社から一週間の休みを取っている。何故6月なのかはっきり判らないのだが、おそらくは妻の産休が明けてしまう前に…

1991年のブランク

今日の記事は一昨年の四月の記事の再登場である。趣旨は違うのだが内容は同じだ。前回までで初めての海外リゾートの家族旅行は終り、次の海外リゾートの旅に移るのだが、1991年は一回お休みとなる。理由は妻の第2子の妊娠、出産である。初めてのバリの…

機内誌とカトラリー

バリからの帰りの便も勿論ガルーダ・インドネシア航空だった。この時の旅行の頃から、機内誌を持帰ってコレクションするようになる。そして機内誌と共に、航空会社のロゴマークが入ったカトラリーも1セット貰って、これもコレクションをするようになったよ…

バリからの帰国の日

初めての海外リゾートの経験であるバリの五日間はあっと言う間に過ぎ、帰国の日がやってきた。帰りは来た時の逆で、バリのデンパサール、ングラ空港からまずジャカルタに飛び、そこで数時間の乗継待ちをしてから成田に向かうことになる。ジャカルタの空港で…

バリの海

今日はバリの海を紹介する。今日の画像はホテルの三階のラウンジから眺めた紺碧の海。その青さと対照的に色鮮やかに映えているのは、あちこちに咲き誇っているブーゲンビリアの花たちだ。幾つか見えている茶色の屋根の小屋のようなものは、ロスメンと呼ばれ…

バリでのサイクリング

バリでは基本はホテルから出ないで過ごすのだが、観光ツアーは別として何処かの観光地に行こうとすれば、タクシーということになる。タクシーは値段の交渉が面倒くさいので、出来れば使いたくない。観光地というほと遠くないショッピングモールぐらいになる…

バリの工芸品 2

バリで工芸品と言えば、木彫り像がある。その殆どはバリの神々の神話をモチーフにしたものだ。木彫りで有名なマスという村があって、そこには木彫り専門の店が何軒も軒を連ねている。さんざん迷って値切りに値切ってバロンダンスをモチーフにしたレリーフを…

バリの工芸品

昨年最後にバリの記事を書いてから相当経ってしまった。その間に京都旅行があって、帰ってきてからその記事を入れていたので、15日ぶりぐらいになる。最後の話題はバリ伝統舞踊のレゴンダンスだったのだがもうすっかり忘れている。 バリには伝統舞踊の他に…

2017年 新年の宴

京都のネタも尽きてきたので、そろそろ海外旅行史に戻ろうと思っているが、その前に今年の元旦の話題。ここ数年は近しい親族を我が家に招待して新年会を催すのが定番になりつつある。これまでビールしか飲まなかった義弟が日本酒を嗜むようになったとかで、…

京都 最後の夜

最近我々夫婦が京都を旅する時は弾丸ツアー並みの行程を組んでいる。つまり出発は朝5時前で、京都駅には朝の8時に着く。帰りはというと、夜ほぼ9時京都発の新幹線。家に着くのは0時を廻った頃。 従って、最終日の夜をどう過ごすかが何時も悩みの種だ。神…

宮川町 リベンジ

今回の京都旅行では宮川町も訪ねている。宮川町は祇園東、先斗町と並んで芸者衆の置屋が数多く軒を連ねている場所で、歌舞練場もある。実は前回の京都旅行でも訪ねようとしたのだが、雨が酷くてすぐ近くのゑびす神社の境内で暫く雨宿りしていたが、諦めて引…

空振りの観光地巡り 2

今年の京都旅行で訪れてみたかったもう一つの場所として旧三井家下鴨別邸がある。三井家の別邸で、去年10月から公開が始まったところだ。賀茂川と高野川が合流する出町柳の三角州の少し北にあって、下賀茂神社からすぐのところだ。修学院離宮が定休日だっ…

空振りの観光地巡り

今年の京都旅行では、今まで行ってなかったところを是非廻りたいと思っていた。そのひとつが修学院離宮だ。銀閣寺から白川通りを北上しながら坂を上がっていったところに幾つか寺があり、金福寺、詩仙堂、円光寺までは前回訪れていて、その先の曼殊院、修学…

京都の初雪

京都四日目の朝は京都駅の端辺りにある饂飩、蕎麦の店「てん狗」で採ることにした。昨年は三度京都旅行をしたのだが、三度ともホテルは京都駅構内のホテル近鉄京都駅を利用している。京都に到着してのチェックインもすぐに出来るし、帰る時もすぐに新幹線に…

MARY DID YOU KNOW?

昨年末の京都旅行の続き。カトリック河原町教会で与かったクリスマスミサだが、始まる前に渡された英文の小冊子はミサの式次第かと思ったが、よく見たらミサの中で歌われる聖歌の歌詞だった。日本でもお馴染みの来たれ友よ(O come, all ye faithful)やもろ…

2017年 元旦

新年あけましておめでとうございます。このブログを立ち上げて丸三年が経過しました。匠さま、オヤフコンさま他いつもこのブログを訪れてくださる方々のおかげで何とか続けていくことが出来ました。今年もネタが続く限り、出来るだけ休まないで続けていこう…

クリスマス ミサ 河原町カトリック教会

京都に着いたのは昨日も書いたが25日の朝。クリスマスである。我が家はクリスチャンなので、24日夜のイブのミサは地元の教会で与かっている。しかし折角だから京都の教会でもクリスマスのミサに与かることにした。河原町三条に大きなカトリックの教会が…

クリスマスカラー

京都に着いたのは25日の朝だ。昨日2枚の京都タワーの夜景を色違いで紹介したが、今日のはまた別の一枚で、25日の夜、撮影したもの。おそらくクリスマスカラーを表したものなのだろう。京都駅から伊勢丹モールの長いエスカレータ付きの斜面の途中に大き…

今年三度目の京都

ブログ更新が三日ほど途切れてしまったが、実は3泊4日で今年三度目の京都旅行に出ていた。バリ他の海外旅行記をちょっと中断して、今年の京都の様子をすこしばかり綴ってみたい。 まずは定番の京都タワー。以前は好きになれなかった建造物だが、ここ数年何…

バリの民族舞踊 レゴンダンス

バリのもうひとつ有名な民族舞踊にレゴンダンスがある。こちらはホテルのレストランに付随するステージのディナーショーで観ることが出来た。バロンダンスほどはストーリー性はなかった気がするが、バリダンサーのエキゾチックな化粧や目の動き、それに合わ…

バリの民族舞踊 バロンダンス

バリには幾つか有名な民族舞踊がある。そのひとつがバロンダンスだ。バリに到着した最初の朝、観光バスに載せられていろんな名所を廻ったのだが、その最初に訪れたのが、民族舞踊を専門に見せるステージのある会場だった。1時間ほどの舞台で、入替制になっ…

バリの神々

バリは神々が棲む島とも呼ばれる。その名をうなずかせるのは、島じゅう至るところに見られる神々の像だ。今日の画像はホテルのロビー入口に置かれていた飛行機会社のシンボルにもなっているガルーダ像だ。神話ではヴィッシーヌ神を載せて運ぶ乗り物なのだそ…

バリの果物

バリの楽しみのひとつに果物がある。ホテルの朝食はビュッフェ形式で、最初は訳も分からず、フルーツは洋風のカットされてシロップに浸かったフルーツポンチのようなものばかり取っていたのだが、見慣れない種類の果物が丸のままバスケットの中に盛られてい…

バリでの食事

1990年に初めてバリを訪れた時には、何もかもが初めてといっていいような食事ばかりだったと思う。今では日本で普通にポピュラーになったナシゴレンもその当時は物珍しいものだった。日本でいう炒飯だが、目玉焼きが必ず載っていて、ライムを二つ割りに…

バリのガムランとジェゴグ

バリの民族楽器と言えば、まずガムランだ。これを聞く為だけでもバリへ行く価値があると思う。ホテルにはガムランを弾く場所が常設されていて、しょっちゅう2人から4人ぐらいが演奏していて、演奏していない時には、これを弾くトンカチのようなものが置い…

バリのリゾートホテルでの過ごし方

バリには観光地が幾つもある。古い寺院巡りやキンタマーニ山へのドライブ登頂、ジャングル探索やラフティングによる川下り、バリ芸術の美術館、工芸品の村巡り、ケチャを始めとする伝統芸能の文化センターなどなどだ。大人同士の日本人観光客なら朝早くから…

海外リゾートのプールとプライベートビーチ

子供連れで海外リゾート地に行って夏のバカンスを楽しむようになったのは、子供を安心して安全に遊ばせることが出来るからだった。 リゾート地のホテルは、治安の悪い地区からは隔絶されていて、警備員代わりの従業員たちがあちこちに配備されていて、子供か…