読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

norimakihayateの日記

 歩数計を腰に、バーチャルで辿る旅日記。今は山陽本線に沿って東京を目指しています。はやてのHomePageへのリンクも追加しました。

アイスクリーム・スタンド

ホテルのロビーから一旦外に出て、椰子の並木沿いにフィットネスセンターの建物まで歩いていく途中にレストラン風の木造の建物があるのだが、入ってみるとそこはアイスクリーム専門の店だった。幾つもの種類のアイスクリームが入ったジャーが並んだアイスク…

タイ式マッサージ

チャ・アム・リージェントホテルの池端のレストランの手前には古そうな木造の高床式の建物が幾つか並んでいた。今は使われていないようだったが、階段があったので登ってみると池や森が見渡せ、風が通って気持ちのいい場所だった。おそらくは嘗てはタイ式マ…

池とタイ料理レストラン

ホテルの裏手にはかなり広い池があった。それを囲うように森と散策道が出来ている。池に面して半分乗り出すような形でタイ料理を出すレストランがあった。このレストランには早目の夕食で出掛けている。ちょうど辺りが暮れてくるような時間帯で、暗くなると…

それぞれのお気に入りドリンク

娘のお気に入りドリンクは、何と言ってもスイカジュース。日本では西瓜は普通にあるが、ジュースとして呑む習慣はない。向こうではジュースとして食すほうが普通らしい。自分でも「Watermelon juice, please!」と注文していたようだ。 妻のお気に入りは(お…

朝食の愉しみ

海外、特にアジアの朝食ビュッフェではオムレツ専用のシェフが居る。チャ・アムビーチではプールサイドのレストランにオムレツの屋台が毎朝出ていた。オムレット・プリーズと言って後は中身をどれにするかを告げるのだ。子供達もすぐにこれを覚えて、自分で…

チャ・アムの食事

チャ・アム・ビーチはタイ二回目なので、食事はどちらかと言えばお馴染みのものが多かった気がする。定番は何と言ってもタイ・カレー。そしてトム・ヤム・クンにフォーということになる。サラダはヤム・ウン・センとかソム・タムとか香草を多用したものが多…

早速のプール遊び

チャ・アム・リージェントホテルに着いたのはもう夕方になっていた。にも関わらずホテルの部屋に案内されるや、すぐにプールへ行くことになる。子供たちにはそれが目的で来ているのもあるが、夏のタイはかなり暑くて夕方になっても水に浸かるのがとても心地…

チャ・アム・リージェントホテルの宿泊棟

チャ・アムのホテルで案内された部屋は最上階ではないが上の方の階だったのは間違いない。残っているビデオ画像に2418とルームナンバーが写っていたので5階建の4階だったのだろう。バンコクのホテルと同じく二間連続の部屋で、部屋同士内部のドアで行…

チャ・アム・リージェントホテル到着

バンコックのサイアム・シティホテルから水上マーケット巡り、ワット・ポー散策、昼食休憩など諸々の観光時間も含めて6時間ほどのバス・ツアーを経て漸く最終目的地であるチャ・アム・リージェントホテルに到着することになる。チャ・アムはまだ開発途上に…

寝釈迦仏

水上マーケットの後に訪れた場所に寝釈迦仏とか涅槃仏とか言われている巨大な金色の寝そべった仏像が置かれている場所があった。画像は8mmビデオを含めて残ってはいない。おそらくは屋内だったか洞穴の奥だったかで相当暗かったので撮らなかったのだろう…

 水上マーケット

チャアムへ向かう大型観光バスは途中何度も観光所のようなところに休憩を兼ねて停まった。確か一番最初は蘭の栽培園のようなところだった。その後、木彫りの工芸実演をやっている場所とかタイシルクやろうけつ染めの実演販売所とかを廻った後、水上マーケッ…

チャアムまでの長い道のり

バンコク市内からチャアムビーチのホテルまでは、あちこちの観光や昼食もあって、かなりの時間が掛かった。まずホテルを出発してバンコク市街を出るまでが渋滞続きで、我々を乗せた大型バスはなかなか郊外まで脱出出来なかった。途中おおきな吊り橋を渡る。…

バンコクの食事

バンコクはチャアムビーチへ行くまでの繋ぎでしかなく、着いた日の夕食、チャアムへ出発する前の朝食、そして最終日、チャアムから戻ってきての昼食の三回だけの食事だった。最初の夕食はホテルへ到着したのがもう暗くなってからだったので、外に出る気もせ…

バンコクの街とサイアムシティホテル

バンコックの空港は2年前のプーケット旅行で既に訪れてはいたが、空港から外にでたのはこの時が初めてだった。その時からもう既に三十年以上が経っているので、見違えるようになっていると思われるが、その時はバンコックの街は綺麗整備されているとは言い…

ユナイテッド航空

成田からタイのバンコク空港まで乗ったのはユナイテッド航空だった。この航空会社を使ったのは、この時が初めてで、2年後にもう一度プーケットへ行くことになり、この時も成田、バンコク間はユナイテッドだった。米国の大手航空会社だが、何故か米国出張に…

成田出発

ユナイテッド航空のバンコク往きの便は昼前の11時位の出発だったが、2時間以上前にはチェックインしなければならず、成田へは2時間ちょっとは掛かるので余裕を見て6時前には家を出ていたと思われる。 前年に初めて車で成田まで行って車を空港付近で預け…

8日間の旅程

タイ、チャ・アムビーチ8日間の旅は午前最後ぐらいの便で成田を立って、バンコクへ夕刻到着。バンコク市内のホテルで一泊することになる。そして翌日、タイの観光名所を幾つか廻りながらバンコクから南へ100kmほど離れた場所にあるチャ・アムビーチへバスで…

1995年の家族海外旅行 再びのタイ

1995年の夏のバカンス旅行、毎年恒例となっていた家族海外旅行は二回目となるタイに決まった。いつものように妻が雑誌エイビーロードで選んだもので、今回はプーケットではなくチャ・アムビーチというところ。魅惑的なという意味のチャーミングのチャー…

バリ島・最後のトラブル

バリ島旅行での最大のトラブルは最後の日に起こった。その年の飛行機の便は変な設定で、出発便は午前中の出発なのだが、夕方ジャカルタで3時間待たされ、バリのデンパサール到着は深夜だった。もう店などは全く開いてないばかりか、空港の係官もまばらな状…

旅の終り

6日間のバリの旅は初日は深夜到着、5日目の夜には出発なので実質バリに居るのは四日間だ。それはあっと言う間に終りが来てしまった。5日目の夕方には荷物をパッキングしてバゲージダウンと呼ばれている荷物の引取にポーターに来て貰う。出発する客たちの…

クタのプライベートビーチ

最初にバリに来たヌサドゥアのプトゥリバリホテルの時は、ビーチは完全にプライベートになっていて、物売りの立ち入りなどはかなり制限されていた。一方、ビンタンバリビーチはクタという結構な繁華街の中にあるせいか、ビーチのセキュリティチェックは鷹揚…

連日のディナーショー

ビンタンバリホテルでは、連日プール上のステージか、ビーチの砂浜でディナーショーが行われていた。メインダイニング手前の廊下に大きなポスターでその日、その日の出し物が一週間分掲げられていた。 我々が到着した日は浜辺でのケチャックダンスのディナー…

ビンタンバリホテルのメインダイニング

ビンタンバリホテルはホテルの外にレストランが多くある街中にあるせいか、ダイニングはあまり多くなく、2階ロビーから見下ろせる1階のブラッサリという名の吹き曝しの部分と、それに面する形でガラス張りの海が眺められる部屋部分のふたつだった。料理も…

プール内バー

ビンタンバリホテルのメインプールにはLeefという名前のプール内バーもあった。子供達は一日中でもプールで過ごしたがるので、付き合うことになると、ついついお酒も欲しくなる。シンガポールスリング、キールロワイヤル、ギネスビールなどをちびちびやりな…

ビンタンバリホテルのコテージ

実はバリ島のバカンスは全部で四度行っている。なので、記憶だけで書いているとごっちゃになって、勘違いも多くなる。昨年末に最初のバリ滞在のことを書いていて、豊穣の女神デヴィスリの木彫り像を買い損ねて、帰りの空港で代りにレゴンダンスの踊り子の像…

クタ・ビーチの夕陽

前にも書いたが、クタはバリ島の西側にあって夕陽の名所と言われている。ホテルのプールを抜けて出たビーチが夕陽が見えるプライベートビーチになっていた、筈だ。クタのビーチのサンセットはわざわざタクシーで連れていって貰った記憶がずっとあった。なの…

プール上のステージ

ビンタンバリホテルの一番の特色は、ホテルのメインプールに半島状に設えられたステージではないかと思う。細長い瓢箪型のプールの中央部分にプールサイドから橋が渡されていて、プールに突き出す形でバリ特有の彫り物の飾りが施された四角いステージが設け…

ビンタンバリホテル

1994年のバリ旅行の宿泊先はクタという街中にあるビンタンバリホテルだった。クタはバリ島の西側にあってクタ海岸は夕陽の名所になっている。ビンタンバリホテルは勿論プライベートビーチを持つ海に面したロケーションなのだが、バリの街中に立っている…

バリのビール

バリ島へはインドネシアの首都ジャカルタで乗換えで、そこからはインドネシア国営のガルーダ・インドネシア航空になる。1990年に初めてバリを訪れた際に既に乗ったことがある。 インドネシアの航空会社では、頼むビールはその国産のものを尊重して頼むこ…

成田からの出発

時間は少し戻るのだが、今日の画像は成田からの出発前。後ろに写っている背景にモノレールがあるので第二ターミナルビルだったことが分かる。まだこの頃は第二ターミナルビルが出来たばかりで、設備のあれこれが新品のピカピカだった記憶がある。キッズルー…

初めての日本航空海外便

1994年の海外バカンス旅行では、前にも触れたが成田・ジャカルタ間は日本航空便が使われた。プラザ合意以降、どんどん円高が進んで海外旅行しやすくなってきて、日本人の海外渡航者が増える中、JAL、ANAの二大国内航空会社も指をくわえている訳に…

成田へのアクセス

これまでの家族旅行で1990年最初のバリ島の時は京急リムジンバスを、1992年フィジー、1993年プーケットの時は成田エクスプレスを使ってきたのだが、1994年の二度目のバリ旅行で初めてマイカーを使うことにした。1992年から仕事の関係が…

予約確定

バリ島にはバカンス用ビーチとして、クタ、サヌール、ヌサ・ドゥアの三つのビーチがある。前回訪れたのは割合新興のヌサ・ドゥアビーチだったが、1994年のバカンスツアーとして予約が取れたのは繁華街などに割と近いクタ・ビーチだった。クタはバリ島の…

1994年のバカンス計画

1993年の旅行記は終りにしていよいよ1994年のバカンスツアーに移ることにする。 旅行先の条件は、子供達の事を考慮して、時差があまり大きくない事、ビーチ、プールが主体で楽しめる事、繁華街から隔離された安全に遊べる場という条件で選ぶ。バリ島…

プーケット旅行 最後の失敗

1993年のプーケットは雨季だったのだが、段々天気は良くなって最終日が一番良かった気がする。朝早いフライトだったので4時には起きていて、ベランダから空を眺めると初めて満天の星空に流れ星が走るのを見ることが出来た。娘にも教えると生まれて初め…

ホテルで一日過ごす日

プーケットでは一日丸々ホテルだけで過ごす日も何日かあった。大体はプールかビーチで過ごすのだが、雨季なのでプール、ビーチが使えない時間帯もある。大抵はスコールで一時のことなのだが、そんな時はホテルの部屋でタイのお笑いドラマなどを見て過ごして…

タイ・ビレッジ

コーラルアイランドのクルーズツアーに出掛けた次の日は、タクシーをチャーターしてタイ・ビレッジという観光名所を訪ねている。オプショナルツアーとして組み込まれているものもあるが、我々のツアーには組み込まれておらず、同行の二人組も既に帰ってしま…

コーラルアイランド

サンゴ礁の島へのクルーズツアーは、前年のフィジー旅行の際にもマナ島へ行っているので、プーケット旅行の際のコーラルアイランドと記憶がごっちゃになっている。しかしサンゴ礁の海自体は、コーラルアイランドの方が何倍も綺麗だった記憶がある。そして熱…

コーラルアイランドへ出発

プーケット市内観光と称するタイアップ土産物屋巡りをした翌日は、我が家がコーラルアイランドへのクルーズツアーに出掛ける日だった。この日はタイに滞在した中で一番天気が良かったかもしれない。少し前に裏目に出た予定変更などと書いてしまったが、クル…

プーケット市内観光2

プーケット市内観光では、宝石店兼みやげ物屋のようなところ一軒と皮製品等が主体のもう一軒を回る。子供が寝てしまうので早めに食事をと催促してレストランに連れていってもらう。車は結構飛ばして、郊外の中華料理屋風のレストランへ案内された。外から吹…

プーケット市内観光

ケープパンワに来た三日目は一日ずらした市内観光の日だった。朝食をビュッフェで採った後、ホテルのロビーで現地案内人のトムカイ氏をもう一組のアベックと待つ。しかし待てども待てども案内人はやって来ない。約束の時間から30分経っても現れないので妻…

果物の女王 マンゴスチン

プーケットでは何故かよくマンゴスチンを食べた気がする。ホテルの部屋へ最初に入った時にウェルカムフルーツバスケットにも入っていたし、朝食のビュッフェの果物皿にも必ず盛られていたし、外でレストランに入った時のデザートでも出てきた。日本ではまず…

プーケットのタイ料理

今でこそタイ料理は日本のどこでも食べることが出来るようになったが、24年前に初めてプーケットへ行った頃は日本でタイ料理を食べるなどと言う事はほぼ無かったと思う。従って初めて本格的なタイ料理を体験したのだった。 何より驚いたのはタイカレーがそ…

不思議な生き物

プーケットのケープパンワホテルでは不思議な生き物に遭遇している。一つは冒頭の写真(今回も8mmムービーカメラで撮った動画から落した静止画)の椰子の樹を這い上る小動物。ケープパンワホテルは海に面した側が全面、窓になっていて、海岸までの間に無数に…

雨の日の水族館

ツアー同行のアベックの為に市内観光にあてる筈だった日を翌日にずらしたその日は朝から雨だった。雨のビーチではあまりする事がない。プールも雨の下ではちょっと泳ぐ気になれない。それでホテルのフロントに掛け合って車をチャーターして貰い、割と近くに…

裏目に出た予定変更

ケープパンワホテルに移動してきたのは月曜で、次の火曜は同じツアーの若いアベックと共に市内観光が予定されていた。最初の夜に夕食でアベックと一緒になり、私が席を外している間に話の中でオプショナルツアーのサンゴ礁の無人島へのクルーズツアーへ参加…

ホテルのメインダイニングとプール

何時もの事だが、ホテルに着いてすぐに子供達はプールへ行きたがり、妻はビーチに行きたがる。ケープパンワホテルのプールは崖の上でメインダイニング、アンダマンレストランの目の前にある。ちなみにアンダマンというのはプーケット島が面しているインド洋…

ケープ・パンワ・ホテル チェックイン

約束の現地案内人が現れないまま、次のホテルの送迎バスに乗り込んだ我が家と男女一組は、他の客たちがそれぞれの案内人について次々にチェックインした後、おそるおそるホテルのカウンタへ向かったのだが、チェックインは名前を告げるだけで無事行うことが…

まぼろしの現地案内人

アイランドリゾートホテルでは予定していたボン島へのデイクルーズツアーが悪天候の為中止になってしまったので、ホテルに二箇所あるプールで過ごすことにした。一つは海に面した飛び込み台もある大きなプール。もうひとつは椰子の木の植込みの中の奥まった…

西洋人のバカンスビーチ

アイランドリゾートホテルに宿泊した次の日は、ホテルからクルーズツアーに出ることになっていたが、天気が悪く欠航。それでホテル傍のビーチとプールで寛ぐことになる。このホテルは何故か日本人があまり居らず、殆どが西洋人の客だった。気づかずに何気な…