norimakihayateの日記

バーチャル旅日記からスタート。現在は私の海外渡航史に特化しています。

葱抓餅 2

昨日、葱抓餅を紹介した際に餅そのものの写真は無かったと思っていたのだが、ひょんなところから出てきたので再度紹介する。 もうすっかり忘れていたが、焼く際に薄いハムを挟み込んでいたようだ。更には画面でははっきりしないが、薄焼き玉子も挟んであった…

葱抓餅

喫茶店ダンテ・珈琲で朝食を採った後、何となく物足りない感があったのか、娘が街角で葱抓餅(後で調べたらツォンジュアビンと読むらしい)と書かれた屋台のようなワゴンの店を見つけてねだられる。 見た目は日本でいうお好み焼風なのだが、味は全然違ってい…

朝のフルーツと喫茶店の朝食

朝の散歩からホテルに帰ってきて、部屋で前日に買っておいたドラゴンフルーツを食べてみることにする。ドラゴンフルーツは食べてみたことはあるが、滅多に食べないし日本ではほぼ手に入らないものなので味は完全に忘れている。ホテルの部屋に据置の透明のナ…

朝散歩の帰り道

二二八公園への散歩の帰り道、街並みの中で見掛けた風景をちょっと紹介してみる。最初のは公衆電話。日本のものに比べて何故かとてもカラフルだ。看板やポスターに出てくる漢字がいろいろ気になる。「聡明温控 知恵涼感」と書いてあってその下にワゴンのよう…

朝の二二八公園

台北六日目の朝になる。翌日が早朝かなり早い時間での空港へのピックアップになるので、この日が実質台北旅行の最終日だ。 この日も遅寝の娘をおいて、妻と朝食前の散歩に出る。行く先は三年前にも来たことのある二二八公園だ。台湾総督府の近くにある歴史あ…

二度目のワンタンの店

台北五日目の夜は店を捜すのも面倒だったので、前々日にも出掛けたホテルすぐ横の雲呑の店に入ることにする。 最初に漬物のようなものを試してみる。胡瓜の酢漬けともう一品は筍のような感じだったが、何なのかははっきり分からなかった。 その後は雲呑でま…

西門 紅楼 展示物

西門にある紅楼は現在(といっても出掛けた2013年時点だが)では芸術文化イベントの展示などを主に行っているようだった。 常設展示なのか、特別展なのか不明だったが、日本で言えば昭和初期の頃を彷彿させるような展示物で溢れていた。 今では全く見る…

西門 紅楼

台北五日目の午後はホテルで少し休んでから日が翳って涼しくなってきた頃を見計らって、西門(ジーモン)へ散策に行くことにする。地図をみると、ホテルのある場所からそんなに遠くなさそうなので歩いてゆくことにする。 西門は三年前の2010年の台湾旅行…

弁当屋 好味港式快餐

午前中、油化街を散々散策した後、MRTで双連から台北車站に戻り、ホテルまでの途中にある弁当屋、好味港式快餐という店で食材を仕入れてホテルの部屋で食べることにする。この弁当屋はガイドブックにも載るぐらい有名店だったらしく、買い求めるのに散々…

油化街 乾物屋 黄長生乾物

油化街のお茶専門店で中国流のお茶の淹れ方でお茶を呑ませて貰った後、その前に冷やかしで寄った乾物店で少し食材を仕入れていく。 黄長生乾物という名の店で、我々が買い求めたのは干し蝦数種類だが、ここはさながら小学校の理科室の標本棚という感じだった…

油化街のお茶専門店 泰味茶苑

油化街の乾物屋街を暫く進むと、古い土蔵のような建物がある。何だろうと近づいてみるとお茶の専門店だった。土蔵を改造したらしい店で、薄暗い棚には烏龍茶らしきものが幾つも並べられている。 娘は買う気満々で若旦那のような店主と話しているうちにお茶を…

油化街 乾物屋街

双連の天主堂を出て暫く行くといよいよ油化街に出る。ここは古い石造りの二階家の店にアーケードが付いた商店街で、乾物屋とお茶関連の店が何店も軒を連ねている。 台湾では他の市場などでも幾つか乾物屋は覗いているが、ここの乾物はかなりマニアックだ。と…

双連 天主堂

ミッションスクール、静修女中からまた暫く歩くと大きな教会の前に出た。門の上には天主堂と書かれていて、ちょうど日曜だったせいで、中では礼拝が行われていた。入口に聖水盤があり、正面祭壇の左右に聖ヨゼフ像と聖マリア像があることからカトリックの教…

ミッションスクール 静修女中

双連市場を出て暫くゆくと、何か鐘楼のような時計台のようなものが遠くに見えてくる。近づいてみると、それはミッションスクールらしかった。門に静修女中と書いてある。修道院が経営する女子中学校らしかった。 門の中には数か国の国旗と、世界各地の現地時…

双連市場

台北旅行の旅程も残り二日となり、市内散策に当てることにする。まず行くことにしたのは、妻がどうしても行きたいという油化街という乾物屋街だ。ガイドブックで調べると台北車站からMRTで二駅目の双連というところが近いことが判った。 双連の駅を降りる…

五日目の朝食

散歩から帰ってきて娘も起きてきたので朝食を採りに出る事にする。ホテルのエレベータにはホテルと提携しているカフェのメニューがポスターになって貼ってある。ポスターによると5店舗あるようだが、我々が行った時には3店舗だけが営業していた。この日は…

日新國民小学校

朝の散歩の最後に寄ったのは、台北市大同区日新國民小学校という学校だった。総煉瓦造りの重厚そうな建物で、もしかしたら日本統治時代からあるのかもしれない。日曜の朝なので、勿論先生、生徒などは不在のようだったが、入れないかと思ったら意外にも門は…

日曜 朝の路地裏

朝の散歩に出たその日は日曜で、まだ朝7時を過ぎたばかりだったせいか、駅裏(多分、駅の北側が裏側にあたるのだろう)はひっそりとしていて車もオートバイも走っておらず、道行く人も居ない。 小さな路地をひとつ入ってみると開き始めた小さな市場だった。…

街で目に留まるもの 2

街並み散歩で見掛ける不思議なもののパート2。最初は道路標識だ。だいたいにおいて道路標識は国際標準に則って作られるので、ぱっと見てすぐ何だか分かる。冒頭のものは明らかに歩行者優先だ。絵をしげしげと見ていて大人の男の人と子供はスカートを穿いた…

散歩で目に留まるもの

外国の街並みを散策していると、時々不思議なものが目に留まる。今日の自販機の注目点は相撲力士を使った広告だ。間違いなく日本の相撲力士だと思うが、何故それが台湾の自販機のお茶の広告に使われるのだろう。勿論意味合いとしては、痩せるお茶なのでお相…

台北 朝の散歩 表と裏

台北旅行も五日目に入る。前の晩に早く寝てしまったようで、朝は早くに目覚めてしまった。娘は逆にぐっすり寝入っているので、起さないようにして妻と二人で朝の散歩に出ることにする。 日曜の朝早くだったので駅前の大通りはそんなに車も多くなく、地下に降…

再び水煎包 屋台

夕飯に入った点水楼という店は高級店で高そうだったので、四点だけにしておき、飲み物も水だけにする。それでも昼間入った定食店で相当数頼んだのに比べ、倍くらいの値段になる。 点水楼を出て、やはり物足りないのでホテル近くの屋台、水煎包という店に再度…

点水楼

四日目の夕飯に出掛けていったのはガイドブックによると、鼎泰豊(ティンタイフォン)とも並ぶ有名点心店であるという点水楼という店だった。 ここでは小籠包を3種類と大根餅というのを一品頼むことにする。確かに味は悪くはないのだが、感激するというほど…

台北 夜歩き

四日目の夕食はホテルからちょっと離れたところにある高級レストランへ食べに行こうということになり、夜の台北の街並みを歩いていく。駅前のビル街にはネオンが煌々と点いていて何の店かと思ったらどうも学習塾のようだった。ビル全体が学習塾をやっている…

城中市場

四日目の午後は暑いので暫くホテルの部屋で涼んで身体を休める。夕方になって少し涼しくなってから、ホテルからほど近い城中市場へ行ってみつことにする。ここは妻と娘は前日も行っていて様子が分かっていて案内してくれる。基本的には衣類と果物を多く売っ…

奇妙なポスターと潮吹きシャツ

乾麺の店で昼食を採った後、店の外に出ると面白いポスターを見つける。どうも台北車站の駅前にある新光三越のビルの中にあるらしい小劇場でやっている演劇のポスターらしいのだが、漢字の意味が全部は読み取れないもどかしさと絵の柄と所々で内容を想像させ…

<小南門福州傻瓜乾麺 2>

中正記念堂の前の店に入って、私は直ぐに隣のコンビニに麦酒を買いに行っている間に妻と娘で最初の注文をしていたようだ。 まず目についた魚のすり身を使っているらしい肉団子汁、空芯菜の炒め物、揚げ茄の炒め物、日本風の冷奴に似た物、黒卵などを採る。 …

小南門福州傻瓜乾麺

ガイドブックに載っていた中正記念堂の前にある店に辿り着いてみると、そんなに大きな店ではない。街の定食屋さんといった風情。しかし店の前の看板やガラス窓の書かれたメニューは読めないものが大半だが、何やら美味しそうなものに溢れていそう。なにより…

食堂に到達するまで

(台北 文化食堂 入口) 再度、建国暇日花市の反対側の出口で待合せることにして、そこに近い大安森林公園の南側のU-BYKEスタンドに自転車を返しにいく。何せ無人なので返却がきちんと登録されたかが心配だったが、ちゃんと鍵がロックされランプの色が変わっ…

建国暇日花市

約束の11時に待合せ場所の建国暇日玉市の入り口へ向かう。すると妻と娘が出てきたのだが、まだ花市の方を観ていないのでもう30分延長してくれと言われる。建国暇日花市は玉市とは道路を一本隔てた反対側に、やはり玉市と同じ様に高速道路のガード下に一区…